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今のままでは拙いことに気づいた [電子工作]

(2018.07.21)
FusionPCBに注文した基板はPIC_colo_miniと呼ぶ手軽なPICの開発環境として提供する計画です。

PICの周辺機能(ADCとかPWMとかI2Cとか)を操作するサンプル・プログラムは既に用意しているのですが、それとは別にPIC_colo_miniの実用性を示すアプリケーション・サンプルを用意したいと思い、7月初めからデータ・ロガー・プログラムを(エアコンのない部屋で)ガリガリ書いています。
2018_0721_1.pngPIC_coloデータ・ロガー

で、ふと気がつくとJAVAのソース・コードが10000行を超えそうです。orz
(他にPICプログラムが数百行ほど)
2018_0721_2.pngファイルが18本

PIC_colo_miniは『電子工作の初心者にも取り組み易いPIC開発環境の提供』を目指しているのに、そのプログラムが10000行超えっていうのはどうなんだろう・・・

実用アプリとしてはともかく、サンプル・プログラム(読んで、理解して、応用してもらうためのもの)としては失格だなぁ~

データ・ロガーの完成を目指すのは当然として、PIC_colo_miniに添付する実用アプリに関しては、根本的に(考え方から)見直す必要があることに気づきました。

ふ~っ(暑っ)!

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作業が全く進まない [電子工作]

(2018.07.20)
FusinPCBに注文した基板は、6/28に無事届きました。
2018_0720_1.png9面付けした基板
依頼したVカットに沿って、32mm×32mmの基板を簡単に切り分けることが出来ました。
パチパチパチ~

今回、併せてステンシルも発注してみました。
2018_0720_2.png初めて注文したステンシル
クリーム半田塗布に用いるのではなく、手付けに用いるつもりだったのですが色々手違いがあって、後加工が必要になりました。orz
FusionPCBのユーザ・サポートと折衝して、次回購入に使える$10クーポンの発行で手を打ちました。
¥(^_^)

(ここまで7月初旬)

その後全く進展がありません。
何故か?

作業部屋にクーラーがついていないから・・・
連日の暑さの中、とてもじゃないけど表面実装部品の半田付けなどやっていられません。

8月に入ってもこのまま進展しない懸念があるので、リビング(<==クーラーがある)に作業台を移すことにしました。この作業で大汗かいたので今日はここまで!






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基板が出荷された [電子工作]

(2018.06.27)
FusionPCBに注文した基板が出荷されました。
パチパチパチ~

今回はDHLを使ったので、その後の動きの早いこと早いこと・・・
詳細はこんな(↓)感じです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018-06-27 14:06:00[YOKOHAMA - JAPAN]Forwarded for delivery
2018-06-27 12:21:00Arrived at Delivery Facility in YOKOHAMA - JAPAN
2018-06-27 11:15:00Departed Facility in TOKYO - JAPAN
2018-06-27 11:11:00Processed at TOKYO - JAPAN
2018-06-27 10:38:00Clearance processing complete at TOKYO - JAPAN
2018-06-27 10:09:00Arrived at Sort Facility TOKYO - JAPAN
2018-06-27 09:31:00[TOKYO - JAPAN]Customs status updated
2018-06-27 09:04:00Transferred through NARITA - JAPAN
2018-06-27 03:26:00Departed Facility in HONG KONG - HONG KONG
2018-06-27 03:23:00Processed at HONG KONG - HONG KONG
2018-06-26 23:39:00Clearance processing complete at HONG KONG - HONG KONG
2018-06-26 23:38:00Arrived at Sort Facility HONG KONG - HONG KONG
2018-06-26 21:21:00[HONG KONG - HONG KONG]Customs status updated
2018-06-26 20:25:00Departed Facility in SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC
2018-06-26 20:24:00Processed at SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC
2018-06-26 20:22:00Clearance processing complete at SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC
2018-06-26 18:09:00[SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC]Clearance event
2018-06-26 18:08:00Arrived at Sort Facility SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC
2018-06-26 15:41:00[SHENZHEN - CHINA, PEOPLES REPUBLIC]Shipment picked up
2018-06-26 16:47:11Your order has been shipped, we will promptly update your logistics status
2018-06-26 16:47:08Your order has been packed and will be shipped soon
2018-06-19 15:20:31Your order has been confirmed and we will start production as soon as possible
2018-06-19 14:04:37Your payment information has been confirmed, we will process your order as soon as possible
2018-06-19 14:02:49Order received
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(2018-06-19 14:02:49)注文して
(2018-06-19 15:20:31)1時間後には製造ラインに載って
(2018-06-26 16:47:08)1週間(<==想定通り)後に出荷されて
(2018-06-26 20:24:00)4時間後には深圳を発ち
(2018-06-26 21:21:00)その1時間後には香港で扱われて
(2018-06-27 03:26:00)深夜3時に成田へ出発し
(2018-06-27 10:09:00)7時間後にTOKYO(成田?)で仕分けされ
(2018-06-27 14:06:00)その4時間後には横浜で配達の準備が進められている

あれ!
もしかして今日中に届く?

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FusionPCBに基板を発注した [電子工作]

(2018.06.19)
ここ暫く、基板はElecrowを利用していたので、FusionPCBに発注するのは久しぶりです。

発注した基板はこんなやつ(↓)です。初めて、面付けした基板を注文しました。

2018_0619_1.png面付けした基板

90枚で$4.9、なんと1枚6セント!

ただし、送料が高く(↓)なっていて驚きました。
2018_00619_2.png送料が高い!

シンガポール・ポストでも$18、最速のDHLで$20ということなので、DHLにしました。
基板製作に凡そ1週間ほど掛かるとして、月末には届くのではないでしょうか。

わくわく!
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xc32-objdumpって何だ? [電子工作]

(2018.05.31)
数年前にPIC32MXを使ったOscilogiを作りました。
(そのときの記事がこれ↓です)
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2014-08-28

久しぶりにPIC32MXを使ったプログラムを開発する準備を始めました。当時はHarmonyを使うしか無かったのですが、今はMCC(MPLAB Code Configurator)でも開発が出来るようになりました。
パチパチパチ~

簡単なプログラムで試してみると

2018_0531_1.pngHarmonyならこう
何回層にもわたるソース・ツリーが何とも物々しい感じです。

2018_0531_2.pngMCCならこう
一方、MCCの方はシンプルで、ソース・ツリーを辿るのも簡単です。
しかし、生成されたコードを調べてみると・・・

2018_0531_3.pngなんだ?これは
レジスタを操作して、割り込みを許可する命令らしいのですが何とも無骨です。

整備されているが大仰なHarmonyを選ぶか?
整備は行き届かないが簡素なMCCにするか?

ちょっと、悩ましいところです。生成されるコードを比較してみようとして、躓きました。

xc8なら何もせず手に入るリスト・ファイルがxc32では出力されないのです。
orz

ProjectのPropertiesをあれこれ弄ってみたのですが、リスト・ファイルは得られません。
真面目にTool Chainを辿ると、『XC32 Assembler, Linker and Utilities User’s Guide』にこんな記述を見つけました。

”For text output similar to MPLINK's listing file, run the ELF file through the xc32-objdump binary utility."

xc32-objdumpって何だ?

早速ググってこれ(↓)を見つけました。
https://www.microchip.com/forums/m857822.aspx

『From Project Properties -> Building, check "Execute this line after build", then add this line to the post build command:


${MP_CC_DIR}\xc32-objdump -S ${ImageDir}\${PROJECTNAME}.${IMAGE_TYPE}.elf > list.lst』
この指示に従い
(1)Project->Properties->Buildingと辿り
(2)"Execute this line after build"にチェックを入れ
(3)直ぐ下の欄に以下のコマンドを記入する
${MP_CC_DIR}\xc32-objdump -S ${ImageDir}\${PROJECTNAME}.${IMAGE_TYPE}.elf > list.lst

2018_0531_4.png

この後、ビルドするとProjectフォルダの直下にlist.lstが出来ました。
パチパチパチ~

xc32を使ったプログラムの開発はなかなか大変です。
やれやれ





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LM1972が動かない [電子工作]

(2018.05.31)
音のエンベロープを操作しようと考えて、LM1972(これ↓)を回路に入れたのですが・・・
http://akizukidenshi.com/download/LM1972.pdf

動いてくれません。orz

ブレッド・ボード(Vdd=+5V, Vss=-0V)では動くのですが、何故か回路(Vdd=+3.3V, Vss=-3V)に組み込むと動いてくれません。いろいろ試して、Vdd=+5V, Vss=-3Vなら制御可能であることが判りました。

そんなこと仕様書のどこにも書いてない。
本当かなぁ~?

どこか間違えているのかなぁ~?
自信は無いけど、取りあえず書き留めておきます。

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Elecrowに注文した基板がもうすぐ届く [電子工作]

(2018.03.10)
Elecrowに基板を注文しました。こんな奴(↓)です。
2018_0310_1.pngPIC_colo用ユニバーサル基板

基板代が10枚で$6.90、送料がAirMail(<==一番安いやつ)で$7.50なので、一枚あたり150円くらいです。普通のユニバーサル基板を加工するよりずっと手軽です。

発注してから(2月27日)凡そ1週間で出荷(3月5日)されました。AirMail便でも荷物の動きを追跡出来るので、心静かに到着を待てます。

出荷後の動きはこんな(↓)感じです。
2018-03-10 06:10 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange
2018-03-09 23:51 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Held by import Customs
2018-03-09 23:50 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Arrival at inward office of exchange
2018-03-09 23:51 移交海关
2018-03-09 23:50 已到达目的国
2018-03-07 14:34 已交航空公司运输
2018-03-07 14:33 广州处理中心, 到达
2018-03-06 09:19 东莞互换局处理中心, 已出口直封
2018-03-06 08:47 中国邮政集团公司东莞市国际邮件互换局兼交换站, 已出口开拆
2018-03-05 09:35 广东东莞收寄中心, 已离开,下一站处理中心
2018-03-05 09:31 广东东莞收寄中心, 已封发
2018-03-05 09:25 广东东莞收寄中心, 已收寄

凡そ5日で日本に到着しました。明日には手元に届きそうです。
ワクワク・・・

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PIC16F1788のDACはこんな感じ [電子工作]

(2018.01.22)
PIC16F1788に搭載されているDACの性能を調べてみました。
2018_0122_1.png一枚目の基板
左からDAC1、DAC2、DAC3、DAC4の出力とそのリニアリティ誤差です。
DAC1は単調性が無く32カウントごとに誤差が大きく変化していること、DAC2は±300のリニアリティ誤差であるのに対して、DAC3,4は±100以下のリニアリティ誤差であることが読み取れます。
DAC2だけOUT2を使い、28番ピンと26番ピンの間をジャンパー線で接続していました。
(他はOUT1を使い、隣接するADCの入力とジャンパー・ピンで接続)

その影響を調べるためDAC2もOUT1にして、DAC4も同様に少し離れたピンにジャンパー線で接続して、別の基板で同じ計測を行ったところ、ほぼ同じ結果が得られました。
2018_0122_2.png別の基板

この結果から、DAC2に生じた±300のリニアリティ誤差は、OUT2の使用やピンの間をジャンパー線で接続したことによるものではなく、(手元にあるロットの)PIC16F1788自体の特性と判断しました。

DAC3とDAC4のリニアリティが9bitDAC並みであったことに感心しましたが、DAC1に単調性が無いのはがっかりでした。

Pic_colo_ThereminではDAC2の代わりにDAC3を使い、12bitDACを構成してみようと思います。


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fritzingは難しいと言うか・・・無理 [電子工作]

(2018.01.14)
最近ネットでこんな画像(↓)をよく見かけます。
Blink_ブレッドボード.pngLチカの配線?
調べてみたら「Fritzing」というソフトで描かれたものでした。
(回路的には抵抗内蔵型のLEDを使わないと大変拙いので真似しない方が良いと思います)

Pic_coloのアプリとして『Pic_colo_Theremin』を制作しようとして、先ずは回路図を描きました。で、Pic_coloの配線図をFritzingで描いてみようと(新年最初の妄想)したのですが・・・
Theremin_circuit.pngPic_colo_Theremin回路

Pic_colo基板、その他の部品を新規登録するために、Inkscapeを使ってベクター形式でPic_colo基板やOPアンプ、etc.を描いて、・・・なんてとても出来ません、無理です。(<==新年最初の挫折)

しかし、『回路図だけ示して終わり』というのもなんだかなぁ~
と言う訳でやれそうな範囲で配線図をかいてみることにしました。

MBEで描いたブレッド・ボードのパターン図とPic_colo基板のパターン図を並べ
2018_0109_1.pngパターン図

部品を配置してアートワークの要領で結線して、GIMPでスクリーン・ショットを撮って、少して手を加えて・・・
Theremin_Wirinig2.png配線図
MBE+GIMPで描いた配線図が出来上がりました。
パチパチパチ~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GIMPは使うたびに技が身について、楽しくなります。
MBEのスクリーン・ショットは背景が真っ黒なんですが・・・
アルファ・チャネル追加==>色域指定(黒)==>消しゴム==>新規レイヤ(白)追加==>新規レイヤで部品に彩色しました。これなら自分でもやれます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この配線図を見ながら回路を組み立ててみようと思います。



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PIC16F1788のDAC/ADC機能を動かしてみた [電子工作]

(2018.01.03)
Pic_coloのログ出力機能を使って、PIC16F1788の5bitDACと8bitDACの機能を調べてみました。すると、『DACに出力にえらく大きなリニアリティ誤差がある』という結果になりました。

DAC2_1225.pngDAC2

DAC1_1225.pngDAC1

また、設定値が0のときに大きなオフセット誤差も現れています。PICのDACを扱うのは初めてなのですが・・・何か変です。

DACの出力を直接ADCに入力して計測するのは無理なのでしょうか?
バッファ・アンプが必要?

????
ふと、思いついてWPUの設定を調べると・・・
2018_0103_4.pngプルアップされていた
原因は、DAC出力とADC入力のプルアップでした。

それを外したところ、大きなリニアリティ誤差とオフセット誤差がなくなりました。
DAC4_0103.pngDAC4

DAC1_0103.pngDAC1
パチパチパチ~

しかし、DAC4の方だけ計測値の変動が大きくなっています。デジタル・ノイズの混入ならDAC1も同じ変動を示しそうなものですが・・・

2018_0103_3.pngDACの設定を固定した
設定値を変えずに測定すると、そんなに大きな計測値の変動は見られません。
なんだ?

DAC設定値でソートして、何が起きたのか分かりました。
1 2176
1 2160
1 2144
1 4224 <==これと
1 2144
1 2144
1 2160
1 2144
2 4224
2 4208
2 4208
2 4224
2 4224
2 4240
2 4240
2 6208<==これ!
2 4256
2 4240
3 6208
3 6240
3 6240

設定値1(2)のときに設定値2(3)の計測値が混じっています。つまり、読み取った設定値とは異なる設定(+1した値)で計測した値を読み取っていたのです。

原因は分かりました。取り敢えずDAC-ADCの動作に問題は無さそうです。
やれやれ



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