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Joomla!を再インストールした [Joomla]

(2014.07.30)
インストール時に”Joomlaテスト”をサンプル・データにしたのですが、サイト構築の出発点としては宜しくないことが判ったので、再インストールすることにしました。(インストール完了画面のキャプチャも忘れたし・・・)

<再インストール手順>
# cd /var/www/html/joomla
# rm -rf ./*
# unzip /home/admin/Joomla_3.3.3-Stable-Full_Package.zip
# chown -R apache:apache /var/www/html/joomla

ローカル・サーバのjoomlaディレクトリにアクセスすると、再びJoomlaのセットアップ画面が表示され、データベース情報etc.を入力します。この辺りの手順を詳しく知りたい方は(こちらのサイト)をご参照下さい。

で、完了画面です。\(^_^)
2014_0730_1.pngインストール完了
ここで日本語パッケージをインストールしておきます。(後でインストールすることも出来ます)
それからinstalationディレクトリを削除します。

日本語パッケージのインストール画面はこんな感じ。
2014_0730_2.png日本語パッケージのインストール
”Japanese”にチェックを付けて、左上にあるインストール・ボタンをクリックすると日本語パッケージがインストールされます。

”インストール完了時にオフラインにする”という設定にした場合のJoomlaの起動画面はこんな感じ。(サイトのデフォールトが英語の場合)
2014_0730_3.png英語表示のログイン画面

(サイトのデフォールトを日本語にした場合)
2014_0730_4.png日本語表示のログイン画面

(オンラインにした場合)
2014_0730_5.pngオンラインのログイン画面

結果を見ながらコントロール・パネルを操作出来るよう、オフライン設定でも管理権限のあるユーザはログインできます。
2014_0730_6.pngログインして記事の作成をクリック

管理パネルの入り口はこんな感じ。
2014_0730_7.png管理パネルのログイン画面

中に入ると、あれこれ管理メニューが並んでいます。
2014_0730_8.png管理パネル
ランゲージ管理をクリックすると・・・
2014_0730_9.png言語管理

LanguageにEnglishと日本語が表示され、左のボタンでサイトか管理画面を選び、左上のDefaultボタンをクリックしてデフォールト言語を選択します。

ここから再スタートです。

以上の記述はjoomla.orgで配布しているインストーラを使った場合です。
Joomlaジャパンでは日本語化したインストーラを配布している模様です。
折角だから使ってみようかな~

------------------------------------
現在判っている事
グローバル設定で”URLリライトの使用”を”はい”にするとサイト・メニューのリンクが切れてしまう。
.htaccess設定の問題?
当面は”URLリライトの使用”を”いいえ”にする。



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Joomla3.3.3をインストールした [Joomla]

(2014.07.29)
レスポンシブル(<==パソコン、スマートフォン、タブレット端末、どの機器を使用しても、最適な表示をしてくれる)を謳い文句にしているCMSソフト"Joomla"をインストールすることにしました。

Joomlaに関する(日本語の)情報は以下のサイトで入手しました。
”Joomlaジャパン”(ここ
”Joomla!の道しるべ”(ここ


最初、CentOS 6.5のPHP 5.3.3に対応したJoomla 3.2.4(ここにあります)をインストールしようとしたのですが、apacheのログ(httpd/error_log)を見て、問題が発生していることに気付きました。

PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library '/usr/lib64/php/modules/pdo_mysql.so' - /usr/lib64/php/modules/pdo_mysql.so: undefined symbol: php_pdo_int64_to_str in Unknown on line 0

『あれ、pdo_mysqlが動いていない!』

mysqlと接続できること(<==mysql_connect関数の呼び出し)までは確認したのですが、このままJoomlaをインストールしても動くかどうか判りません。Webを調べても対策が判らなかったので、思い切ってPHPをupdateすることにしました。

検索を掛けると、簡単にPHP 5.5をインストールできることが判りました。(ここ

<PHP 5.5 Update手順>
# yum remove php php-common
# rpm -Uvh http://mirror.webtatic.com/yum/el6/latest.rpm
# yum install php55w php55w-opcache php55w-mysql php55w-common

最新版が使えるようになったので、あらためてJoomla_3.3.3-Stable-Full_Package.zip(これ)を持ってきてインストールすることにしました。

ローカル・サーバへのインストール手順をまとめるとこんな感じです。

(1)Joomlaのパッケージを持ってくる。
例えば
# cd ~/
# wget http://joomlacode.org/gf/download/frsrelease/19665/160049/Joomla_3.3.3-Stable-Full_Package.zip

(2)Joomlaを公開するディレクトリにzipファイルを展開する。
例えば
# mkdir -p /var/www/html/joomla
# cd /var/www/html/joomla
# unzip ~/Joomla_3.3.3-Stable-Full_Package.zip

(3)Joomlaデータ・ベースを用意して、ユーザに全ての権限を与える。
例えば
# mysql -u root -p
==>パスワード入力
mysql> CREATE DATABASE Joomla;
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON Joomla.* TO joomla_admin@localhost IDENTIFIED BY 'adminpasswd' WITH GRANT OPTION;
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

(4)httpdをapacheユーザで実行する。(apacheユーザ&グループは登録済みだとして)
例えば
# nano /etc/httpd/conf/httpd.conf
243行目==> User apache
244行目==> Group apache
(4')ディレクトリ参照でindex.phpを実行できるようにする。
例えば
# nano /etc/httpd/conf/httpd.conf
403行目==> DirectoryIndex index.html index.htm index.php
# /etc/init.d/httpd restart

(5)Joomlaを公開するディレクトリ以下のオーナーをapacheユーザにする
例えば
# chown -R apache:apache /var/www/html/joomla

(6)ブラウザでjoomlaディレクトリを参照する
例えば
http://サーバ機のローカルアドレス/joomla

これでJooomlaのインストーラ(<==instalation/index.php)が走ります。

データベース名:Joomla(<==上の手順の場合)
データベースユーザ名:joomla_admin(<==同上)
パスワード:adminpasswd(<==同上)
etc.を入力すると・・・

こうなって
2014_0728_1.pngインストールが始まった

インストール完了です。
親族SNS管理人は上の手順(5)をやっていなかったので、指定された内容を記したconfiguration.phpをJoomlaディレクトリに配置するよう指示され、それを実行していて完了画面のキャプチャを忘れました。orz

暫くはJooomlaのセットアップに勤しむつもりです。

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