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なんとかコメント付けを終えた [Doxygen]

(2013.09.24)
ぼっつり、ぼっつり作業を続けて、ようやくコメント付けが終わりました。正確には”終わった”のでなく、嵐のようなDoxygenのwarningが無くなりました。
(パチパチパチ~)

最後の決め手は、特殊コマンドの”\cond [<セクションラベル>]”です。ソース・コードは残したいけれども、ライブラリの利用者向けの説明は省きたい(Doxygenの対象から外したい)部分の指定に使いました。
<こんな感じ>
/// \cond 
void dump_buff(void)
{
    int i;
    printf("wp=%d ",wp);
    for( i=0;i<wp;i++)
    {
      printf("%02x ",buff[i]);
    }
    printf("  \n");
}
/// \endcond 


書式が整った立派なドキュメントが完成した(ような)気にさせてくれるのがDoxygenの嬉しい所です。ずらずら並んでいるライブラリ関数をグループ分けする方法が判らなかったのですが、”\ingroup”と”\defgroup”の合わせ技で出来そうです。Doxygenのタグ付けをもうしばらく続けます。

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駄目だった [Doxygen]

(2013.09.22)
Windows7がNetwork接続を切ってしまい、編集中のファイルが失われてしまった件に対処するため、ネットワークをオフにしない設定を試みましたが駄目でした。

そこでスリープ状態に入る時間を変更することにしました。

手順はこんな感じです。

コントロール・パネル
==>ハードウェアサウンド
2013_0922_1.png電源オプションを選択
==>電源オプション
2013_0922_2.pngコンピュータがスリープ状態になる時間を変更
==>コンピュータがスリープ状態になる時間を変更
2013_0922_3.pngプルダウン・メニューで3時間に設定
これでもう大丈夫(かな?)

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勝手にNetwork接続を切られて迷惑した [Doxygen]

(2013.09.20)
Windows7はPCの操作を行わないとNetwork接続を切る(ネットワーク・アダプターをOFFにする?)ようです。ログオンし直しても、直ぐには接続が回復しません。少し待たされるくらいなら我慢しようと思っていたのですが・・・

自分に鞭打って、気乗りしない作業(コメント付け)を続けて、小休止するつもりでパソコンの前を離れました。戻ってみるとNetwork接続が切れていました。

『あっ、やっちゃった!』
Raspberry pi上にあるファイルにコメント付けしていてファイルを保存しなかったので、作業した結果が失われてしまいました。嫌々やっていた作業でこんな目に遭うとガックリします。

同じことを繰り返したくなかったので対策を調べ、このページ(これです)を見つけました。

手順はこんな感じです。

コントロール・パネル
==>ネットワークとインターネット
==> ネットワークと共有センター
2013_0920_1.pngローカルエリア接続をクリック

==> ローカルエリア接続
2013_0920_2.pngプロパティをクリック
==> プロパティ
2013_0920_3.png構成ボタンをクリック
==> 構成
2013_0920_4.png電源の管理タブをクリック
==> 電源の管理
2913_0920_5.png電力節約・・・のチェックを外す

これで対策できれば良いのですが、気になることが書かれているページ(これです)が見つかりました。

さて、どんな結果になるのでしょうか?

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Doxygenの作業環境を整えた(だけ) [Doxygen]

(2013.09.18)
bcm_for_javaの公開に向けて準備を進めています。

”やっぱり、最低限のドキュメントは必要だな”ということでDoxygenをインストールしました。Doxygenも前に少し弄ったことがあるだけなので、改めて操作を勉強しながらの作業です。

先ずは、Netbeansで作業環境を構築します。デフォールトのプロジェクト構造を変えると、相変わらずてこずるのですが何とかビルド環境が出来ました。このビルドはDoxygenのコメント付けでコンパイル・エラーを起こしていないことを確認するために行います。

今回はさらにMakefileにも手を加えました。ビルド終了時にDoxygenを呼び出すよう、build-postに一行追加しました。
.build-post: .build-impl
# Add your post 'build' code here...
	doxygen  <== これを付け加えた


いつも通りにビルドすると・・・

"/usr/bin/make" -f nbproject/Makefile-Release.mk QMAKE= SUBPROJECTS= .build-conf
make[1]: ディレクトリ `/opt/samba/netbeans_project/project/doxy_bcm_for_java' に入ります
"/usr/bin/make" -f nbproject/Makefile-Release.mk dist/Release/GNU-Linux-x86/doxy_bcm_for_java
make[2]: ディレクトリ `/opt/samba/netbeans_project/project/doxy_bcm_for_java' に入ります
make[2]: `dist/Release/GNU-Linux-x86/doxy_bcm_for_java' は更新済みです
make[2]: ディレクトリ `/opt/samba/netbeans_project/project/doxy_bcm_for_java' から出ます
make[1]: ディレクトリ `/opt/samba/netbeans_project/project/doxy_bcm_for_java' から出ます
doxygen
Searching for include files...
Searching for example files...
Searching for images...
Searching for dot files...
Searching for msc files...
Searching for files to exclude
<省略>
Generating file index...
Generating file member index...
Generating example index...
finalizing index lists...
lookup cache used 0/65536 hits=0 misses=0
finished...

ビルド SUCCESSFUL (合計時間: 1s)

と、こんな感じにDoxygenが呼び出され、Netbeansのコンソールに結果が表示されます。
(パチパチパチ~)

ファイル・ペインにDoxyfileを追加して、Netbeans上で編集出来るようにしました。
これで完璧。あとはDoxyfileを書いて、コメント付けするだけ・・・

でも、全く気乗りしないのは困ったものです。

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