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プログラムが冗長だと叱られた [JAVAでプログラム]

(2014.09.12)
Netbeansは強力なJAVAプログラム支援機能を備えています。コード補完は元より、import文を自動挿入したり、ラムダ式に変換してくれたり・・・

あるところで、次のコードを書いたらプログラムが冗長だと叱られました。
   if( receive_buff[0] == 'B' ){
      busy_flag = true;
   }
   else{
      busy_flag = false;
   }

Netbeansの推奨する記述はこうでした。

   busy_flag = receive_buff[0] == 'B';


意味は判るけど、この記述は好きになれないなぁ~
どうしよう!
大人しく言うことを聞いてあげる?

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Robotクラスを試してみた(その2) [JAVAでプログラム]

(2013.10.08)
Java関連のサイトで、awtのRobotクラス(これです)を見つけ、あれこれ試しています。

”Java プラットフォーム実装テストを自動化することを目的とする”という説明を読んで、JVMのレベルで”入力イベントを生成する”のだと思っていました。しかし、”ネイティブなシステム入力イベントを生成する”という説明に引っかかりを覚えました。

『もしかして、X-window上で他のアプリにもアクセスできる?』

CygwinからRasberry pi(Raspbian)のX-window(lxsession)を立ち上げ、Robotクラスのテスト・アプリを動かしてみると・・・

ビンゴ~
Emacsにカーソルを置いて、文字入力できることが判りました。
使いこなすのは大変かもしれませんが、何だか面白いことが出来そうです。

ところで、Emacsに入力する文字列を生成しようとして、Shift入力で躓きました。
<駄目なコード>
    private void key_click(int key)
    {
        robot.keyPress( key );
        robot.keyRelease( key );
    }

    key_click(KeyEvent.VK_A);   <== 'a'
    key_click(KeyEvent.VK_SHIFT+KeyEvent.VK_A);   <== 'q'

ここを見て納得しましたが、どうやったら”shift+a”を入力できるのでしょうか?

先達の知恵を求め、こんなコードに出会いました。
    private void doType(int... keyCodes) {
        doType(keyCodes, 0, keyCodes.length);
    }

    private void doType(int[] keyCodes, int offset, int length) {
        if (length == 0) {
            return;
        }

        robot.keyPress(keyCodes[offset]);
        doType(keyCodes, offset + 1, length - 1);
        robot.keyRelease(keyCodes[offset]);
    }


なるほど!

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Robotクラスを試してみた(その1) [JAVAでプログラム]

(2013.10.07)
久しぶりにJava関連のサイトを検索していて、awtの面白いクラス(これです)を見つけました。

”マウスやキーボードで制御されるアプリケーションに、ネイティブなシステム入力イベントを生成する”クラスです。”Java プラットフォーム実装テストを自動化すること”を目的とするのだそうですが、実際にマウス・カーソルを移動させることが出来るので、他の目的にも使えそうです。

早速プログラム(マウスの動きを記録して、逆に再生する)を作って、Raspberry piのXwindow上で動くかどうか試してみました。
    public static void main( String args[] ) {

        ArrayList mouse_log = new ArrayList<>();
        int times = Integer.valueOf( args[ 1 ] );
        int interval = Integer.valueOf( args[ 0 ] );
        System.out.printf("Interval %dms\n", interval*100);
        System.out.printf("Times %d\n", times);

        try {
            robot = new Robot();
            robot.setAutoDelay(100);
        }
        catch ( Exception e ) {
            e.printStackTrace();
            return;
        }

        
        for( int loop=0;loop=0;loop--)
        {
            Point mp = mouse_log.get( loop );
            System.out.printf("Mouse %d , %d\n",mp.x, mp.y);
            robot.mouseMove(mp.x, mp.y);
            try {
                Thread.sleep( 100*interval);
            } catch (InterruptedException ex) {
                Logger.getLogger(Robot_Test.class.getName()).log(Level.SEVERE, null, ex);
            }
        }


動きました!
PICからI2C経由でデータを送って、マウス・カーソルを操作できそうです。

どんな役に立つか具体的なイメージはありませんが、例えば『XYステージの動作位置をマウス・カーソルで表示する』なんてことが出来るかもしれません。

ちょっと面白くなってきました。

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bcm2835_for_java(仮称)の体裁がまとまってきた [JAVAでプログラム]

(2013.09.16)
C言語で書かれたBCM2835ライブラリ(これです)をJAVAから呼び出す仕組み(<==bcm2835_for_java)の開発を続けてきましたが、少しずつ体裁がまとまってきました。

アプリケーションで使用するファイルは以下の3つです。

bcm2835.jar <== BCM2835ライブラリのラッパー
libbcm_interface.so <== JAVAプロセス側のインターフェース関数群
bcm2835_for_java <== BCMプロセス側のインターフェース関数群(root権限で動作する)

Raspberry piでLEDを点滅するJAVAプログラムはこんな感じです。
import dkl.bcm2835;

public class Example {

    static final byte PIN = bcm2835.RPI_GPIO_P1_11;
    public static void main(String[] args) {
        
        bcm2835.bi_init(args[0]);
        bcm2835.gpio_fsel(PIN, bcm2835.BCM2835_GPIO_FSEL_OUTP);
        for(int i=0; i<5; i++ )
        {
            bcm2835.gpio_write(PIN, bcm2835.HIGH);
            bcm2835.bi_delay(500);
            bcm2835.gpio_write(PIN, bcm2835.LOW);
            bcm2835.bi_delay(500);
        }
        if( bcm2835.ope_sync() != 0 )
        {
            System.out.print("ope_sync error\n");
        }
        bcm2835.bi_close();
    }
}

ライブラリの呼び出しをすっきり記述できるように整理しました。
<以前のコード>
BCMInterface.INSTANCE.bi_init(args[0]);
BCMInterface.INSTANCE.bi_bcm2835_init();

<今のコード>
bcm2835.bi_init(args[0]);

ソース・コードの見苦しい点には目をつぶり、簡単な説明を付けてGITHUBに登録しようと考えているのですが・・・

GITがよく判らない(爆)

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LinuxマシンでJDK1.8.0を動かしてみた [JAVAでプログラム]

(2013.08.17)
Linuxマシン(<==CentOS 6)でJDK1.8.0とNetbeans7.4βを試してみました。

最初Cygwinで試そうとしたのですが、Linux版が動かない(Windows版を使うらしい)ので、CentOS 6が走っているサーバ・マシンで試しました。

今回もRaspberry piのときと同様に、CygwinのXサーバを立ち上げます。
そしてCygwinのコンソール
 ==> $ xinit
Cygwin/Xウィンドウ内のコンソールで
==> $ ssh -Y admin@192.168.*.*
==> password入力
CentOSのリモート・コンソールで
 ==> $ gnome-session

これでCygwinのXwindowにCentOSのgnomeデスクトップが表示されます。
さすがにgnomeは使いやすく、Linux版のJDK1.8.0とSample&Demo、そしてNetbeans7.4βをWEBからダウンロードしてインストールするのも簡単でした。

Linux版のJDK1.8.0であれば、Netbeans7,4でJAVAFXのプログラムをビルドできました。また、サンプルのStopwatch.jarも以下のコマンドで試すことが出来ました。

$ java -version
java version "1.8.0-ea"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0-ea-b102)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.0-b44, mixed mode)
$ cd javafx-samples-8.0.0-ea
$ java -jar Stopwatch.jar

2013_0817.pngやっとStopwatchが動いた

CygwinのXサーバは慣れればとても便利です。長らく利用してきた4chのKVMスイッチを引退させるときが来たようです。

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JavaFX Ensembleのコードを拾い読みした [JAVAでプログラム]

(2013.01.23)
ここ暫く、JavaFX2のTutorialやサンプルをあれこれ試してきました。しかし、いざ自分でアプリを設計しようとすると、判らないことだらけです。実際のところ、プログラム・コードをコピペしたり、プロジェクトごとインポートしただけですから、それでJavaFX2が使えるようになる筈はありません。

”LoginCSSのFXML化”をなんとか(自力で)クリアしたので、(1)JavaFXの新規プロジェクトを立ち上げ、(2)必要なコントロールをFXMLで配置し、(3)CSSで表現し、(4)Controller.javaで操作する(<==これはちょっと怪しい)ことは出来る筈です。しかし、その先(画面を切り替える方法とか、ポップ・アップ・ウィンドウの作り方とか)が判りません。

画面の切替は”FXML-LoginDemo”でやったので、そのプログラム・ソースを参考にすればなんとかなりそうです。しかし、ポップ・アップ・ウィンドウの方はJavaFXのTutorialやサンプルで見た記憶がありません。Web検索を掛けても、ヒットするのはJavaFX1.0の例(多分そうだと思う)です。

”困ったことになった”と思い、JavaFX Ensembleのソース・フォルダに”popup"でGrepを掛けて見ると・・・

ビンゴ~!

2013_0123.pngここで使っていた

右上のSearchBoxの所でContextMenu()、Popup()、Tooltip()を使っていました。ソース・ファイルはこれ”src\Ensemble\src\ensemble\controls\SearchBox.java”です。

プログラム・ソースを解読出来るかどうか判りませんが、”javadocの何処を読めば良いか”だけは親族SNS管理人にも判ります。

あとは実践あるのみ?

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”Java技術最前線(7年分)”を読みふけった [JAVAでプログラム]

(2013.01.22)
古くからJavaの技術トレンドを追い続けている”Java技術最前線”<これです>を、二日かけてざ~っと拾い読み(さすがにJAVAFX1.0の記事は飛ばした)しました。

お陰でJAVAの現状に対する理解が(少し)深まったように思います。

そして先ほど、NetBeans IDEのsampleプロジェクトの中に”JavaFX Ensemble”を見つけました。JavaFXの機能を網羅的に紹介したアプリで、プログラム・コードやjavadocの表示機能も備えています。JavaFXの初心者にとって、大変心強いお手本です。
2013_0122_1.pngnativeアプリにしてみた
早速、Windowsネイティブ・アプリにして、デスクトップショートカットを設けました。こうしておけば、NetBeansで開発中に何か判らないことが出来たら、直ぐに”JavaFX Ensembleで動作確認できる”という訳です。

いよいよ、自作のアプリに取り組む時がやってきたのでしょうか?

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XMLに再挑戦することにした [JAVAでプログラム]

(2013.01.20)
JavaFX Tutorialの課題で一つだけ達成できなかったのが”LoginCSSのXML化”です。そのときは、『XMLを使わなければ問題無い訳だし・・・』と気軽にスルーしましたが、GUIコンポーネントをXMLで記述するのがJavaFX2の流儀(?)らしいと判ってきて、『使わなければ問題無い』などと嘯いている訳にはいかなくなりました。

幸い、<こちら>のサンプルに動作するお手本(FXML-LoginDemo)を見つけました。

<お手本はこんな感じ>
2013_0120_2.pngデザインも格好良い

2013_0120_3.pngしかも実用的

実は、NetBeansの新規プロジェクトで”JavaFX FXMLアプリケーション”を選ぶと、こんなFXMLアプリケーションの雛形が出来るのです。
2013_0120_4.pngJavaFX FXMLアプリの雛形

<XMLはこんな感じ>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<?import java.lang.*?>
<?import java.util.*?>
<?import javafx.scene.*?>
<?import javafx.scene.control.*?>
<?import javafx.scene.layout.*?>

<AnchorPane id="AnchorPane" prefHeight="200" prefWidth="320" xmlns:fx="http://javafx.com/fxml" fx:controller="javafxml_template.SampleController">
   <children>
        <Button layoutX="126" layoutY="90" text="Click Me!" onAction="#handleButtonAction" fx:id="button" />
        <Label layoutX="126" layoutY="120" minHeight="16" minWidth="69" fx:id="label" />
    </children>
</AnchorPane>

Tutorialのコードとは少し違いますが、これを書き換える方法で”LoginCSSのXML化”の課題に再挑戦してみました。


すると、XMLを一つ追加しただけで見覚えのあるエラー・メッセージがポップ・アップしました。
2013_0120_1.png早速現われた

そして、出力結果ペインには、こんなメッセージが表示されていました。
”Text is not a valid type.”

現状のXMLとお手本を見比べ、欠けていた<?import javafx.scene.text.*?>を追加すると・・・

ビンゴ~!
第一関門突破です。

どうやら、実行時にXMLファイルの不備が検出されると、あのエラー・メッセージがポップ・アップするようです。

前回敗退した<stylesheets>に必要なimport指定はこれでした。

<?import java.net.*?>

出力結果ペインに表示される、”URL is not a valid type.”というメッセージがimport指定の不備を示していることに、気付かなかった(と言うか知らなかった)のです。

そして、完成したLoginFXMLがこれです。(Scene Builder 1.1もちょっとだけ使ってみた)
2013_0120_5.pngやっと完成した

これで、JavaFXのTutorialも卒業(かな?)

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JavaFXとSWT/JFaceをThread化してみた [JAVAでプログラム]

(2013.01.18)
NetBeansの環境にもかなり馴染んで、やりたいことが出来るようになってきました。そこで、JavaFXとSWT/JFaceのプログラムを同時に動かしてみることにしました。

例えばこんなコードだとJavaFXとSWT/JFaceは同時に動作せず、JavaFXTestが終了してからFileViewerが動くことになります。
public class Sample {
    public static void main(String[] args) {
        JavaFXTest.main(args);
        FileViewer.main(args);
    }
}

こんなコードにするとJavaFXとSWT/JFaceのプログラムが同時に動きました。(正しい方法かどうか判りません)
class FXthread extends Thread {
    public void run() {
        System.out.println("** JavaFX Rub ****");
        JavaFXJFaceSWT JavaFX = new JavaFXJFaceSWT();
        JavaFX.main(null);
    }
}

class JFthread extends Thread {
    public void run() {
        System.out.println("** JFaceSWT Run ****");
        FileViewer.main(null);
    }
}

public class Main {
    public static void main(String[] args) {
      System.out.println("** FXthread **");
      FXthread runFX = new FXthread();
      System.out.println("** JFthread **");
      JFthread runJF = new JFthread();

      runFX.start();
      runJF.start();
      System.out.println("last line in Main.main()");
   }
}


2013_0118_3.pngJavaFXとSWT/JFaceが同時に動いた

”JavaFXはThread-safeでは無い”らしいので、単にThreadから起動出来ただけでは問題を生じるかもしれません。<ここ>に記されている方法(javafx.concurrent Packageを使う)にも慣れておく必要がありそうです。

2013_0118_1.pngconcurrent Taskを試してみた
backgroundでカウントUPするタスクを動かし、そのカウント値でHelloWorldウィンドウのProgressBarを更新している。この画像は6秒くらい経過したときの様子。

Javaには丁寧なTutorialが用意されていて、入り易そうに見えます。しかし、一歩踏み込むと情報が錯綜していて、新しい情報と古い情報の区別がつかない初学者にとってハードルの高い世界だと感じました。まぁ、”やりがいがある”と言えばそうなんですが・・・

------------------------------------------
先日、”NetBeansがスタンドアローン用の実行ファイルを用意する”と書きましたが間違いでした。これはJavaFX2.2の機能で、NetBeansがそれに対応しているということらしいです。

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SWT/JFaceのサンプル・プログラムを動かしてみた [JAVAでプログラム]

(2013.01.17)
"SWT JFace"で検索を掛けたら<こんなページ>がヒットしました。Tutorialよりずっと実用的なプログラムが並んでいます。

簡単なプログラムの動作をeclipseで確認し、そのあとNetBeansで動かせるか試してみました。

先ずはEclipseのプロジェクト・ウィザードでSWT/JFace Java Projectを選択します。
2013_0117_3.pngEclipseでSWT/JFace Projectを立ち上げる

Eclipseが生成したSWT/JFace Java Projectを開くと、SWT/JFaceに必要な参照ライブラリが追加定義されています。
2913_0117_4.pngこんな参照ライブラリが定義される

これと同じ状況をNetBeansで作ってやると・・・
2013_0117_2.png同じことをNetBeansでやってみる


動きません。orz

importの設定は問題無さそう(コンパイルは通った)なのですが、実行時にError Exceptionを起こして止まってしまいます。MPLABX IDEと同じ画面なので、何となく出来そうな気がしてデバッガを動かしてみました。

PICプログラムをデバッグするときと同様に、ブレーク・ポイントを設定して、STEP IN、STEP OUTとプログラムの動作を追いかけて・・・

どうやら、必要なGIFファイルが見つからなかったためファイル・ポインタがNULLになって、NULLポインタExceptionを起こしたようです。再びWeb検索を掛け、<ここから>必要なGIFファイル一式を拾ってきて、再度試すと・・・
2013_0117_1.pngNetBeansでSWT/JFaceアプリが動いた

ビンゴ~!
NetBeansでSWTFileViewerDemoを動かすことに成功しました。
(パチパチパチ~)

一つのMainクラスからJavaFXのプログラムとSWT/JFaceのプログラムを(同時ではなく)順番に起動できたので、JavaFXとSWT/JFaceのどちらにするか悩まなくても良くなりました。

後はThread化だ!

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