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XY_STAGEの構造を見直した [JW_CAD]

(2012.11.21)
XY_STAGE(2軸)の構造を検討しました。干渉しそうなところが見つかったのと、重ねたとき下段に掛かる重量が心配だったので、各部の寸法を見直すことにしました。

XY_STAGE(2軸)の構造はこんな感じになりました。

2012_1121_2.png2段重ねてみた

<XY_STAGE2軸の構造図の作図で身につけたJW_CADの技>
(1)90度回転複写
(2)線を指定して反転複写
(3)引き出し線、寸法線、寸法値の一括消去

2012_1121.png反転複写でこんな図も描ける

XY_STAGE1軸の構造検討図を描いていたときは、寸法値を一つ一つ右クリックして消去していました。2軸の構造図を描くときに、WEB検索して”寸法の一括消去”技を習得しました。

やりたいことが(以前と比べてずっと)スムーズに出来るようになりましたが、JW_CADには未だ使ったことの無いメニューがたくさん並んでいます。CADの修行もなかなか奥が深いようです。

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JW_CADで温度槽の構造を検討した(その2) [JW_CAD]

(2012.11.15)
ひとしきりJW_CADの操作をおさらいして、温度槽の構造図を描いてみました。描き方はデタラメですが、パーツごとにレイヤを分けて描いたので、部品図も兼ねています。

こんな感じです。
onndosou.png温度槽の構造図

熱源の上に置いた天板を支える方法を決めかねていて、ホーム・センター(もしくは100均)で耐熱性のある適当な部材を選定しなければなりません。それを描いたら、いよいよ部品を加工(木材と石膏ボードなので簡単に済む筈)して組み立てます。

親族SNS管理人が必要とする図面は、この程度のものなのでチャカチャカッと描いたらおしまいです。そして、このあと数ヶ月間JW_CADに触れないと、”すっかり操作を忘れてしまう”という訳です。今回も寸法線の引き方を忘れていてあわてました。以前にやった方法とは違うようですが、”結果オーライ”ということで先に進みます。

今回は、引き続いてXY_STAGEの構造検討を行います。こちらは構成部品が多く、モジュールごとにレイヤ・グループを設けて描く予定です。前に描いた図面が残っているので、それを引き継いで作業を続けたいのですが、図面間の複写って出来るのでしょうか?(多分出来る筈)同じ図面内でも、レイヤ間の移動がスムーズに出来ず、作図属性で設定する(らしい)ことが判るまでジタバタしたので、ちょっと心配です。

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JW_CADで温度槽の構造検討を始めた [JW_CAD]

(2012.11.14)
親族SNS管理人は一時PC定規というCADソフト(これです)を使ったのですが、結局JW_CADに戻りました。JW_CADが優れたCADソフトであることは間違いないのですが、あまりに機能が豊富で、親族SNS管理人には使いこなせません。

今回も、温度槽の構造(断熱材の配置etc.)を検討するため、JW_CADを立ち上げたのですが、操作をすっかり忘れていて、”JW_CAD 超初心者道場”(これです)や”JW_CAD 知っておくと便利”(これです)のお世話になりました。

JW_CADを立ち上げる度、いつも同じことを繰り返しているような気がします。ちゃんと使えるようになるため、ある程度まとまった時間使い続けることが必要と判ってはいるのですが・・・

これまでは、適当な配置図を描いて”おしまい”にしていましたが、温度槽とXY_STAGEの機構設計では、JW_CADと真剣に向き合ってみようかなぁ。

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