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音階で数値を表現してみた [圧電サウンダ]

音階で数値を表現してみました。

こんな感じです。
(高い)ド  ソラソラソラ ミミミ(=153)
 ソソソソ ミファミファミファ ミミ(=47)

0~255の数値を表現するため、音階と数値を以下のように割り当ててみました。
(高い)ド = 100
    ソ = 10
    ミ = 1
ソとラのトリル= 50
ミとファのトリル= 5
(低い)ド = 0

試行錯誤の結果、50と5には親族SNS管理人が一番判別し易いと感じたトリルを採用しました。

unsigned charの秒カウンタ値を7秒ごとに鳴らしてみるとそれなりに聞き取れます。一般的な表現ではありませんが十分使えると思います。

”これなら行ける”と思っているのですが、単なる自己満足でしょうか?

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次のテーマは温度コントローラ [圧電サウンダ]

次のテーマは温度コントローラ

間欠タイマーの開発もほぼ終了したので、次の開発に取りかかかることにしました。
次のテーマは温度コントローラです。大雑把に言えば、間欠タイマーに測温機能を付加したようなものです。

今回は”アナログ信号のゲインとオフセット調整をPIC内のfloat演算で行う”というのと”圧電サウンダを用いた数値インターフェース(なんのこっちゃ?)”が開発上の課題です。

float演算ライブラリに凡そ2000ステップのプログラム領域を費やす(<==嘘、追記をご参照下さい)ことになるので、PIC16F1827で実現可能かどうか少し心配ですが、もっと大きな問題は”音で数値インターフェースが構成できるか?”ということです。”7セグメントLEDかキャラクタ・ディスプレイを使って数値を表示する”というのが、普通だと思いますが、果たして”設定温度と計測温度を音階で表現する”なんてことが出来るのでしょうか?

上手くいったらおなぐさみ・・・
(実は、ケースの穴加工(角穴)に自信が無いので圧電サウンダに拘っている)

<追記>
”float演算ライブラリに凡そ2000ステップのプログラム領域を費やす”と書きましたが、その後の調査で見積もり値を凡そ1000ステップに修正しました。

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