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どうしても分からない謎 [電子工作]

(2017.10.20)
例えばこれ(↓)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072KKCMC1/ref=pe_1629532_282900032_em_1p_0_ti

関東への送料無料で¥100だそうです。
何故、こんなことが出来るのか?
どうしても分かりません。

不良品が含まれていたりすることもあるけれど、最近はだいぶ良くなってきたように感じます。
これと張り合うのは無理。
これを生かす方法を考えるしか無い。
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(2017.10.21)
同じ業者がこんな出品(↓)をしているのを見つけました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01KZ9IR3M/ref=s9_dcacsd_dcoop_bw_c_x_2_w

こんな無茶苦茶な値付けで商売になるのでしょうか?

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基板が出荷された [電子工作]

 Elecrowに発注した基板がようやく出荷されました。

 注文したのが10/13ですから、製造に5日ほど掛かった計算です。Fusion PCBが1日で製造をうたっているのと比べるとちょっと時間が掛かりすぎではないかと思ったりします。しかし、基板10枚で$4.9の格安価格ですから、そんなことで文句を付けるのは罰当たりかもしれません。:-p

DHL等の配送を選べば2,3日で手元に届きますが、コストを優先してAir Mail($4.7)にしたので配送期間は7-25日という見積もりです。今月中に届くかどうか?

1週間ほど待ってから部品の手配を始めます。以前は秋葉原まで買いに出かけましたが、最近はもっぱら秋月電子の通販を利用しています。昼頃に注文して翌日には届くので重宝しています。

ついつい余計な物まで注文してしまいがちなところが、ちょっと困りものなのですが・・・

今、購入しようか迷っているのがこれ(↓)です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07742/

PIC32MX795F512Lを使ったArduino MEGA互換の基板なのですが、価格がちょっと・・・
中華製のArduino互換機の値段を知ってしまうと、なかなか手がでません。
例えばこれ(↓)とか
https://www.amazon.co.jp/Kuman-Arduino%E3%81%AB%E5%AF%BE%E7%AD%96-MEGA2560-Arduino-USB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E4%BB%98%E5%B1%9E/dp/B01AXQX81I/ref=sr_1_1_sspa?ie=UTF8&qid=1508310952&sr=8-1-spons&keywords=arduino+mega+%E4%BA%92%E6%8F%9B&psc=1

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ELECROWに基板を発注した [電子工作]

久しぶりに基板を発注しました。こんなやつ(↓)です。
2017_1013_1.png発注した基板

『Pic-colo』って呼んでいます。ESP-WROOM-02やArduinoシールドを接続して、機能拡張出来るようにしました。PIC単体の試作は順調に進んだのですが、ESP-WROOM-02やArduinoシールドの接続が上手く行くかどうか?試作基板が届く前に確認作業を始めようと思います。

 先ずはこれ(↓)をPICで動かします。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B011IH02GA/ref=oh_aui_detailpage_o07_s00?ie=UTF8&psc=1
ArduinoのスケッチをPICに移植してみます。上手く行けば、Pic-coloでArduinoのシールドを利用する道が開けたことになります。

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PICのコード・プロテクションで混乱した [電子工作]

PICのコード プロテクション機能について調べてみました。

マニュアルには次のように記されています。
『10.2 コード プロテクション
コード プロテクションは、コンフィギュレーションワード 1 の CP ビットを使用して制御します。コード プロテクションが有効の場合、すべてのプログラム ロケーション (0000h ~ 7FFFh) の読み出しは「0」となり、その後のプログラム メモリ (0000h ~7FFFh) への書き込みは無効です。』

これとは別にフラッシュ・メモリのライト・プロテクション機能があって、そこには次のように記されています。

『コンフィギュレーション ワード 2  WRT<1,0>
16 kW のフラッシュ メモリの場合

11 = 書き込みプロテクションはオフ
10 = 000h - 1FFh は書き込み保護状態、200h - 3FFFh はEECON 制御によって変更可能
01 = 000h - 1FFFh は書き込み保護状態、2000h - 3FFFh はEECON 制御によって変更可能
00 = 000h - 3FFFh は書き込み保護状態、EECON 制御によって変更可能なアドレスはなし』

例えばCP ビットを1(コード プロテクションが有効)、WRTを11(書込みプロテクションは無効)にした場合、書き込めるのか?それとも書き込めないのか?

???

分かったのは、デバイス・プログラマ(PICkit3とか)に対してCPビットの設定は有効なのですが、実行中のプログラムに対しては効果がなく、実行中のプログラムによるコードの書き換えを防ぐには、WRTを11以外に設定しなければならないということです。

しかし、用意されたWRTの設定のうち、10ではプロテクションが小さ過ぎ、01では大き過ぎ、どうもピッタリしません。WRT設定は11(書き込みプロテクションはオフ)にして、プログラム実行中の書き込みプロテクションは、FLASH書き換えルーチンの中でソフト的に処置するしか無さそうです。




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今日の秋月 [電子工作]

電子工作をやる方には、『秋月電子』は馴染み深いお店だろうと思います。最近は、秋葉原まで出かける手間と店頭で部品を探す手間(<==老眼になるとこれが大変)を考え、通販を選ぶことが多くなりました。今では日課のように秋月の通販サイトを眺めています。
ところで、通販サイトのTOP画面が新旧二つあることはご存知でしょうか?TOP画面を下に辿ると新TOPと旧TOPという二つのリンクが記されています。
2017_0826_1.pngこちらが新TOP画面の一番下

この新TOP画面で詳細検索をクリックして
2017_0826_2.png掲載日 1日以内を指定
掲載日の欄に1を設定して詳細検索をクリックすると・・・

2017_0826_3.png今日発売された部品
この方法なら、新商品ページに記載されない新しい部品が簡単に見つかります。¥(^_^)

例えばこちら(↓)。この方法でないと商品へのリンクが見つかりません。orz
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12417/

お試しください。


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GPSモジュール(代品)が届いた [電子工作]

(2016.05.26)
SEEED STUDIOからGPSモジュール(代品)が届きました。
2016_0526.png右が前回、左が今回届いたもの

早速、動かして・・・
と行きたい所ですが、そう簡単にはいきません。

多くの場合、中国系の通販サイトで購入した部品の技術資料は自力で入手するしかありません。SEEED STUDIOは少しましで、wikiページ(こちら)に技術資料が用意されています。
ただし説明書ではなく、回路図、パターン図、モジュール仕様書、テストプログラム・コード等々です。ここから必要な情報を探さなければなりません。

<判ったこと>
(1)GPSモジュールにはI2Cで接続する。
(2)I2Cアドレスは0x05。
(3)3.3v電源で動かす。+5Vを入力し、内部で3.3Vを作っている。

<判っていないこと>
(1)GPSデータを取得するために必要な起動シーケンス(制御コマンドetc.)は無いのか?
(2)I2Cでリードを掛ければデータが送られてくるのか?

テストプログラムを読み解いて行くしかありません。

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TQFPの半田付け練習を始めた [電子工作]

(2015.06.09)
基板を予備加熱するヒータ・コントローラと半田こての温度を調節するソルダ・コントローラが動き出したので、秋月電子の変換基板(これ)とPICクラブで頂いたdsPIC33FJ64MC706(これ)を使ってTQFPの半田付けを試して見ました。

先ずは、dsPICを基板中央に描かれたPADに合わせて置こうとするのですが(器用な方では無いので)、何度も失敗します。それでも諦めずに上に下に右に左に調整を繰り返していると、丁度良い位置に”ピタッ”と収まる瞬間がやってきます。位置が動かないよう注意して、半田で一カ所仮止め出来れば前半戦の終了です。

後半戦はいよいよ引き半田に挑戦します。WEBで見つかる引き半田のビデオを見ていると、簡単に出来そうなのですが・・・実際はあちこちでブリッジして、ビデオのようには行きません。

余分な半田を取り除き、フラックスを塗って引き半田を繰り返し・・・
ヒータ・コントローラとソルダ・コントローラが効果を発揮したのか、何とか64本のピンを半田付けすることが出来ました。
パチパチパチ~
2015_0609_1.png変換基板でTQFPの半田付け練習

1枚目より2枚目、2枚目より3枚目と少しずつ、良くなっているのですが、まだまだ本番(Osclilogi-32基板)に挑むのは早そうです。もう暫く、変換基板でTQFPの半田付けを練習します。


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秋月電子に注文した部品が届いた [電子工作]

2015_0314_2.png(2015.03.14)
Heater_Controler基板の部品一式を秋月電子の通販で買い求めることにしました。秋月電子の通販サイト(ここです)で部品を1点ずつカートに入れ、カード決済を選べば(予め会員登録する必要がある)発注完了です。
2015_0314_3.png写真付きなので確認しやすい

3/12に注文した品が3/14の午前中に届きました。送料が500円掛かりますが、スギ花粉に悩まされるこの時期に秋葉原へ出かけなくて済むことを思えば安いものです。
2015_0314_1.png二日後に届いた

注文した品が揃っていることを確認して、早速PIC16F1705をブレッドボードにセットしました。
新しいデバイスにPICkit3を接続するときは、毎回ワクワク(ドキドキ)します。慎重に電源PIN、Vpp、ICSPDAT、ICSPCLKを接続して、PICkit3のデバッグ・ボタンを押すと・・・

プログラム・メモリの消去でエラーになりました。orz

デバイスは正しく認識しているので、PICkit3とデバイスの接続は良さそうなのですが、どこに問題があるのでしょうか?電源電圧を5.05Vに上げると、今度は”Vddが4.75Vにしかならない”というメッセージが表示されました。

PIC16F1705の書き込みには別電源が必要?

Webで検索してもそんな書き込みは見つからないのですが、取り合えず用意した5V電源をブレッドボードに接続しようとして、ようやく自分の犯した過ちに気付きました。

ブレッドボードの両側にある電源ラインのうち、右側のVssだけPICkit3のGNDと接続されていませんでした。そこにPICのVssを接続したので、PICに正しく給電されないまま、デバッガを起動していたのです。
2015_0314_2.png右側のVssが浮いていた

そんな状態でもPICkit3はデバイスを認識してプログラミングを始めようとするのです。(<==実は前にも経験している)

電源ラインを接続すると、何事も無く書き込まれたプログラムが走りました。

これでLEDチカチカを始めることができます。
やれやれ

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DealExtremeに注文したコンデンサが届いた [電子工作]

(2015.03.06)
二月始めに注文したコンデンサ(これです)が一ヶ月かかって届きました。

<注文履歴>
2015/03/06 10時頃 郵便受けに入っていた
2015/02/11 22:17:25 Full Shipment Your order has been fully shipped.
2015/02/11 11:32:44 Order Processing Order is being prepared for Shipment.
2015/02/08 10:29:01 Order Processing Order is being processed.
2015/02/08 10:29:01 Payment Confirmed Payment verified.
2015/02/08 10:28:53 Order Received Order has been created, awaiting paymen

2015_0306_1.png部品に捺印が無い

こんな回路(↓)で5mA程度の電源が出来そうです。
2015_0306_2.pngLTspiceによるシミュレーション

さて、これで何を作ろうか?

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PIC16F1705は優れものと感じた [電子工作]

(2015.02.25)
PIC16F1705(これです)を使ったヒータ・コントローラのプログラムを書き始めました。必要なコードがプログラム・メモリ(8kW)内に収まるかどうか、その見極めをつけてから基板を発注しようと考えています。デバイスが手元に無くてもプログラムを書けますし、シミュレータで動かしてみることも出来ます。

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無償で手に入る(これです)とXCコンパイラ(これです)さえパソコンにインストールすれば、
PICプログラミングを始められます。
すごい時代だなぁ~
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PIC16F1705は”ENHANCED MID-RANGE”と呼ばれるデバイス(その特長をまとめたページを見つけました==>こちら)で、”割り込み時のレジスタ自動退避”とか、”インデクス付き間接アドレッシング”とか、地味だけれどPICの能力向上に貢献しそうな機能強化が施されています。ポインタ渡しの関数が書きやすくなり、プログラム・サイズ削減の効果を実感しています。

色々調べていて、判らなかったのがタッチ・チャネルのことです。MicrochipのWEBページには、PIC16F1705にタッチ・チャネルが8CHあると記されているのですが、データ・シートにはそれらしい記述がありません。

???
何だか狐に摘まれたような気持ちでしたが、”Capacitive Voltage Divider”に関するアプリケーション・ノートAN1298(これ)を見つけて、漸く疑問が氷解しました。

タッチ・チャネルセンサは”CSM”から”CTMU”を経て、”CVD”(<==10bitA/Dだけで特別な電流源を必要としない)に替わっていました。

やれやれ

ヒータ・コントローラでは、PIC16F1705内蔵のOPアンプ、DAC、COGを活用します。
こんなにピッタリなデバイスが見つかって、ラッキーです!
(しかもこのデバイス、発売から1年以上たってERRATAが発行されていない。つまり仕様書通りに動作する。あたりまえのようだけれど、最近のMicrochip社のデバイスではなかなか無いこと。)

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サンプル出荷が始まったPIC16F1765というデバイス(こちら)は、PIC16F1705とピン・コンパチで、10bitDACとFVRが搭載されています。入手が楽しみです。
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