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サーバマシンにxrpdをインストールした [サーバー]

(2016.05.01)
Raspiにxrpdをインストールして、Windowsマシンからリモート・デスクトップ接続で利用しています。慣れると(やっぱり)便利なので、サーバマシンにもxrdpをインストールすることにしました。

”日本 xrdp ユーザ会”さん(こちら)が提供されているインストーラを利用しました。

まずはシステムアップデートします
$ sudo yum update
久しぶりなので、多くプログラムがざらざらざ~っと表示され、無事アップデートが完了しました。

ここから”日本 xrdp ユーザ会”さんのページに記された手順を順番に辿っていきます。

$ sudo yum -y install git
続いて
$ git clone --depth 1 -b master https://github.com/metalefty/X11RDP-RH-Matic.git

さらに
$ cd X11RDP-RH-Matic
$ ./X11RDP-RH-Matic.sh
インストールの手順はこれだけです。ただし、最後のスクリプトの実行中に”Building x11rdp... Building RPMs started, please be patient...”などと表示され、終了するまでに30分くらい掛かりました。

$ sudo service xrdp start
$ sudo chkconfig xrdp on

これでO.K.と思ったら・・・
Windowsマシンからリモート・デスクトップ接続出来ません。
???
$ sudo tail /var/log/iptables
ビンゴ~

iptablesが3389番ポートへのtcp接続をブロックしていました。

$ sudo iptables -I INPUT 20 -s 192.168.*.* -d 192.168.*.* -p tcp --dport 3389 -j ACCEPT
$ sudo iptables-save > /etc/sysconfig/iptables

これにて一件落着~
2016_0501_1.pngLinuxサーバにリモート・デスクトップ接続した

KVMスイッチはもう使わないだろうな~

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デバッガの有難味を噛みしめた [サーバー]

(2014.08.21)
独楽(数独プログラム)のデバッグが一段落しました。”ブレークポイント”と”変数ウォッチ”のお陰でバグを着実に追い込むことが出来ました。¥(^_^)

それにしても、大変なデバッグでした。

元々(デバッグを始める前まで)独楽プログラムは動作していたのです。ただ一つ、創作機能の別解チェックが正しく機能しないという点を除いて。それを解決しようとして、ズルズル、ズルズルと深みにはまって行きました。

独楽プログラムの解法アルゴリズムは二つの機能で成り立っています。一つは問題の数字配置から空いたセルに置ける数字の候補を選び出して絞り込む機能(<==数独パズルの基本)で、もう一つが候補数字を一つに絞れなかったときに、仮の候補数字を選んで解き進め、解けなくなったときに候補数字を選び直して解き直す機能です。大概の問題は最初の基本機能だけで解けるのですが、難しい問題を解く時には二つ目の機能が大活躍します。そして、最後まで解いたあとに、別の候補数字を選び直して解けるかどうか調べるのが、別解チェックの機能なのです。

解けなかったときに別の候補数字を選択して解き直す機能は(なんとか)動いていました。解けたときにも別の候補数字を選択して解き直す・・・それがなかなか上手く行きません。

一度抜けたループ処理を再開するのは簡単ではありません。ループ処理の全容をきちんと理解しなければなりません。

初めて書いたjavascriptのプログラム(<==5000行あった)は、見た目も怪しげで、少し触った(処理を見直して整理した)だけで解法アルゴリズムが機能しなくなりました。orz

腹を括ってファイル分割を進め、機能を整理して・・・

最後のバグは、簡単な問題(<==基本機能だけで解けるので別解チェックの必要がない)で別解チェックを行うとハングアップするというものでした。

ブレークを掛け、ステップ実行して、問題箇所で変数の値を調べ、サクッと解決です。
”いや~、デバッガって本当に良いものですね”(<==今は亡き映画評論家の口調で)

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javascriptのデバッグでブレークポイントを使った [サーバー]

(2014.08.18)
独楽(数独プログラム)のデバッグが続いています。解法アルゴリズムに誤りが見つかり、そこから一進一退を繰り返しています。orz

入り組んだjavascriptのデバッグにChromeのNetBeans Connector拡張(これです)を利用し、コードの書き換えと実行を繰り返してきました。

実はつい先ほどまで、ChromeのNetBeans Connector拡張が提供するのは、”コードの書き換えと実行をシームレスに繋げる機能”だけと思い込んでいたのです。まさか、”javascriptにブレークポイントを設定できる”などとは思いもしませんでした。

デバッグ・メニューの下の方に”新規ブレークポイント”と”新規ウォッチ”があることに気付き、試してみると・・・
『ビンゴ~』

ステップ・インやステップ・オーバー、動的に生成したオブジェクト・メンバーも参照できます。パチパチパチ~
2014_0818_1.pngブレークポイントで止まった
ブレークしたコードの周囲にある変数にマウスカーソルを当てると値が表示されるので、助かります。

頼もしい助っ人の到来です。
もっと早く気付けばよかった!

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サーバ構築の迷宮を彷徨った [サーバー]

(2014.08.14)
2台目のサーバでDNS、MailLAMP、そしてJoomlaが動くようになりました。7月末に1台構築していて、同じことをもう一度やっただけなんですが・・・

親族SNS管理人はRPG(ロールプレイングゲーム)で遊んだことがありません。現実世界の”サバ管ごっこ”が親族SNS管理人にとってのRPGと言ったら言いすぎでしょうか?

人を惑わす古文書(<==以前は正しかったかも知れないけれど今では使えない情報)とか仕掛けられた陥穽(中には自分で掘ったものも・・・)とかを乗り越え、ラスボス(PHPのバージョンアップ)を倒して、Joomla姫とゴールイン!

って、そんな楽しい作業ではありませんでした。何しろ二週間前にやったことを繰り返している筈なのに、何で毎回訳の判らない状況に陥るのか!(<==RPGだから)

仮想環境で作業していたときは、”ご破算にしてやり直し”で済みましたが、一つのOSの元でサーバを組み立てているので、落ち込んだ穴から抜け出なければ先に進めません。(<==やっぱりRPGだ!)

最後に手にした武器がこれ(↓)です。
yum install yum-plugin-replace

こう使います。
yum replace php-common --replace-with=php55w-common

するとこうなって
=================================
Installing:
 php55w                  x86_64         5.5.14-1.w6                webtatic         2.5 M
 php55w-cli              x86_64         5.5.14-1.w6                webtatic         2.4 M
 php55w-common           x86_64         5.5.14-1.w6                webtatic         1.2 M
 php55w-devel            x86_64         5.5.14-1.w6                webtatic         2.5 M
<省略>
Removing:
 php                     x86_64         5.3.3-27.el6_5.1           @updates         3.5 M
 php-cli                 x86_64         5.3.3-27.el6_5.1           @updates         6.2 M
 php-common              x86_64         5.3.3-27.el6_5.1           @updates         2.9 M
 php-devel               x86_64         5.3.3-27.el6_5.1           @updates         3.0 M
<省略>
Install      10 Package(s)
Remove        9 Package(s)
<省略>
Complete!

あとはJoomla姫の下へ一目散!
めでたし、めでたし

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独楽のデバッグが終わらない [サーバー]

(2014.08.11)
独楽(Javascriptで書いた数独ゲームのプログラム)の調査機能の不具合対策が続いています。
”Support_Object.ret_statusの初期化漏れ”が原因と考えたのですが、少し改善しただけで問題解決にはなりませんでした。orz

問題を読み込んだときに、その解を作成する筈なのですが、前の解がそのまま残っている場合がある(解を作成する場合もある)ことが判りました。その結果、正しい答えを入力しても、”誤りがある”という判定を下していたのです。そんな状態でも最後まで解くと”正解です”と判定を下す理由も判りました。正解手順と比較する代わりに、行、列、ブロックそれぞれに1から9の数字が並んでいることを確認して”正解”判定を下していました。(<==どこか他人事、その訳は・・・)

実は、独楽にはオリジナルこれです)があって、そこに支援機能etc.を加えてjava scriptで書き直したものが”独楽”です。”正解手順と比較する”という支援機能由来のロジックと異なる正解判定はオリジナルのロジックだと思われます。

そんな入り組んだプログラムを少しずつ追って、デバッグを続けています。こういうときに有り難いのがNetbreans IDEのデバッグ支援です。ChromeのNetBeans Connector拡張(これです)のお陰で、書き換えたjava scriptをWEBサーバに移す手間を省いて、デバッグ&実行が出来ます。
2014_0811_1.png

”正解手順が更新されない”という不具合に辿りつくことが出来たのも、Netbreans IDEのお陰です。

正しく人々のためになるプログラムを開発している方々に感謝します!

---------------------------------------
(2014.08.11 15:00)
調査機能のデバッグが終わりました。 ¥(^_^)
”初期化漏れ”が原因という最初の見立ては正しかったのですが、修正が不十分でした。問題を読み込んだときに毎回初期化することにしたら、調査機能の不具合はなくなりました。
あとは創作機能の不具合だ
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ネットワーク設定で混乱した [サーバー]

(2014.08.09)
サーバーをrebootしたらネットワーク設定がおかしくなりました。固定IPを設定した筈なのにDHCPから振られたIPアドレスになっています。

『ifcfg-eth0の設定は良さそうなんだけど・・・』
『ifcfg-eth0.oldが優先されてる?』

ifcfg-eth0.oldを削除したら希望通りの設定になりましたが、何故そうなるのか判っていません。(<==追求はしません、結果オーライです。)

CentOS 6.5のIPエイリアス設定はファイルを複数(例えばifcfg-eth0:1とかifcfg-eth0:2とか)設けるのではなく、ifcfg-eth0に複数のIPアドレスを記述する方式に変わりました。(CentOS 6.4から変わったらしい)

例えばこんな感じ
DEVICE="eth1"
BOOTPROTO=none
省略
IPADDR=192.168.1.155
PREFIX=24
IPADDR3=192.168.1.157
PREFIX3=24

この辺りの変更が、”ifcfg-eth0.oldの騒動”と関わりがあるのかもしれません。今回ifconfigについて調べていて、(このページ)を見つけました。

ifconfigは時代遅れらしいです。

日本語環境のmanにはありませんが次のようにすると”obsolete!”が見られます。
LANG=en man ifconfig

何故、ifconfigコマンドを止めて新しいコマンドにしなければならないのか?
その理由は判りません。
一つだけはっきりしているのは・・・

変化が受け入れられなくなったら、ただのおいぼれだ! (<==”あら還”の遠吠え)

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自分で書いたjavascriptが判らない [サーバー]

(2014.08.07)
joomlaで思い通りにサイトを構築するのは、親族SNS管理人にとってハードルが高すぎるようです。無理せず、既存のテンプレートに従ってレイアウトすることにしました。

メニューとメニューアイテム、カテゴリーと記事、これらを一通りテンプレートに設定すると、サイトの輪郭が少しずつ見えてきます。以前作った”独楽(ドクラク)”への”外部リンク”(<==メニューアイテム)を追加しました。作業は順調に進み、久しぶりに”独楽”を動かしてみました。

2014_0807_1.pngDOKU 独楽 RAKU

問題無く見えたのですが、”調査”(<==間違いの有無を調べてくれる)機能に不具合が見つかりました。正しい答えを入力しているのに、cow_messageに『間違いが見つかった』と表示します。正しい”調査”結果を表示することもあるので”解法”ロジックの誤りではなさそうです。

Netbeansにdokurakuのprojectを作ってコード一式を組み込み、”いざデバッグ”とjavascriptファイルを開いたのですが・・・

???
自分で書いたjavascriptのコードが全く判りません。”調査”ボタンをクリックした時の処理が見つけられないのです。4年前に書いて以来、一度もjavascriptに触れていないので、知識が雲散霧消していました。orz

”onClick”を検索しても見つからず、”click”を検索して漸くこれにたどり着きました。
  $("#menubutton td").click(function() {
    var spantext = $("span", this).text();
    switch (spantext)
    {
       case "new":
           new_data();
           break;
       case "clear":
           $.initialpatternSettings();
           break;
       case "search":
           if (Support_Object.ret_status != "Solvable")
           {
以下省略

それにしても、jQueryを使った関数呼び出しの仕組みは判り難い!

こんな状態で、”独楽”を公開して大丈夫だろうか?

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サーバの再構築で嵌った [サーバー]

(2014.07.25)
denshikoboドメインのDNSとMAILサーバを再構築する破目に陥り、復旧に1週間掛かりました。orz

発端は、サーバ機の未使用領域(500GB)をSAMBAでローカル・ネットワークに公開しようとしたことでした。今となっては細かい経緯を忘れてしまいましたが、問題なく動作していたサーバ機のvzkrnelと各種モジュールを(良く考えもせず)updateしたのは7/20(日曜日)のことです。

再起動するとiptablesでエラーになりました。natテーブルの初期化が出来なくなっています。

『今まで問題なく使えていたのに、何故だ?』

vzkernelを使った仮想サーバにとって”natが使えない”のは一大事です。ネット検索を掛けても対策が見つかりません。あれこれ手を尽くし、泣く泣くサーバを再構築する決意を固めたのは7/21(月曜日)の夜でした。

CentOS6.5をインストールして、”yum update”を掛けて、OpenVZをインストールして再起動すると・・・駄目です。iptablesでエラーになります。orz
クリーン・インストールしても駄目だとなると、事は重大です。

手順を分けて確認することにしました。
CentOS6.5をインストールして、iptablesを(以前サーバ機で使っていたものに)書き換えると・・・O.K.です問題ありません。”yum update”を掛けても・・・iptablesは大丈夫です。ところがOpenVZをインストールして、再起動すると・・・駄目です。iptablesでエラーになります。

『”OpenVZをインストールするとnatが使えなくなる”なんて症状はNET上に報告されていない。一体何が起きているんだ?』

ドメインのDNSとMAILサーバがダウンしたまま、問題解決に時間を費やす(<==そもそも自力解決できると思えない)訳には行きません。OpenVZは諦め、CentOSだけでサーバを構築することにしました。豊富な事例を参考にしてBINDとPOSTFIXとDOVECOTをインストールして設定したのですが・・・動いてくれません。orz

『初めて行う作業じゃ無いのに何故だ?』

BINDのログを調べ、POSTFIXのログを調べ、IPTABLESのログを調べ、ジリジリと対策を施すのですが7/24(木曜日)になっても進展しません。

そして今朝、TCPDUMPでDMSゾーンのパケットを調べていて、あることに気付きました。外のサーバからローカルのDNSサーバにARPリクエストが届いています。(この辺りのメカニズムはよく判っていません)

ん!
ルータ(<==Global IPとLocal IPの静的NAT)はARPリクエストを送り先IPだけ変えて流している?
しかし、ローカル・ネットワーク内のサーバは自分のGLOBALアドレスを知らないからARPに応答できない!

以前は(その必要が判らないまま)LOCALアドレスとGLOBALアドレスの両方をネットワーク・インターフェースに設定していました。

果たして、GLOBALアドレスの情報をネットワーク・インターフェースに追加すると・・・

ビンゴ~

外のサーバから届くARPリクエストがMAILサーバのものに変わりました。ドメインのサーバ情報が外部に届いたのです。そして終に外部のサーバからメールが届き、こちらからのメール送信も受け付けられるようになりました。
パチパチパチ~

ネットワーク・インターフェースにGLOBALアドレスの情報を設定していなかったことが原因だったなんて・・・

BINDやPOSTFIXやDOVECOTの設定を見直しても解決しない訳です。

iptablesの設定やネットワークを流れるパケットのモニタに慣れたお陰で、SAMBAの設定はサクッと済みました。nmbdのログには”Samba name server NS3 is now a local master browser for workgroup WORKGROUP”と記されていました。
やれやれ

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良いもの(サービス)を見つけた [サーバー]

(2013.04.09)
4月になっても、未だ細々とサーバー構築作業を続けています。昔作ったサーバー構築スクリプトが役に立たなくなってしまったので、一つ一つ手順を見直しながら作業を進めています。

今日は、<こちらの情報>を参考にしてWWWサーバーを構築しました。作業は順調に進み、Apache+ModSSLのWebサーバーが無事立ち上がりました。(<==未だ中身は空っぽ)

その作業の中で、素敵なサービスを見つけました。
これ>と<これ>です。

どちらも”構築したサーバーの動作を外部から確認する機能”を無償で提供しています。これを利用して、親族SNS管理人の構築したWebサーバーが80番ポートと443番ポートで正しく応答することを確認しました。
(パチパチパチ~)

”CMANインターネット サービス”の方は他にも色々なサービスを無料で提供している<こちら>ようです。

有償サービスの垣根がどんどん後退して、無償サービスに取り込まれていく様子が伺えて大変興味深く感じました。”ささやかなスキルを後生大事に抱えてメシの種にする”なんてことが許されない時代を迎えて、なお有償提供する価値のあるサービスとは?

ふむ・・・
(しばし黙考)

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サーバーの更新で悩む [サーバー]

(2013.03.27)
ネットワーク回線をフレッツ光ネクストに替えることになり、サーバー機のupdateを始めたのは一ヶ月前のことです。あと数日でこれまで使っていた回線が使用できなくなるというのに、まだサーバーの更新(移設)が完了していません。orz

何とかDNSサーバーの登録まで終わりましたが、メール・サーバーの構築はネット検索で手に入れた情報に振り回されて、すっかり手間取ってしまいました。<こちらのサイト>や<こちらのサイト>を参考にして、何とかPostfix+Dovecot(STARTTLS)のメール・サーバーが立ち上がりました。

いよいよ登録ユーザーの情報を移動する段になって、はたと考え込んでしまいました。

”ユーザーのパスワードってそのまま移せるのか?”

同じCentOSでも、古いほうはCentOS5で新しい方はCentOS6なので、使っているハッシュ・アルゴリズムが違います。ネット検索で調べても、”そのままでは駄目”と書いてあったり、”そのまま移せば良い”と書いてあったりして、はっきりしません。

で、試してみました。
(1)新旧二つのサーバーに同じパスワードでadmin2ユーザーを登録する。
(2)新しいサーバーの/etc/shadowに書かれたadmin2のハッシュ値(SHA512)を、古いサーバーの/etc/shadowに書かれたadmin2のハッシュ値(MD5)で上書きする。
(3)新しいサーバーにadmin2でログインしてみる。

結果 ==> 問題なくログインできる

つまり、”古いサーバーの/etc/shadowに書かれた各ユーザーのパスワード(のハッシュ値)を
そのまま移せば良い”ということです。これで何とか、作業は先に進めます。

(パチパチパチ~)

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