So-net無料ブログ作成
検索選択

Play Frameworkを諦めた [JAVAで開発]

(2016.05.31)
Play Frameworkやscalaやsbtやらをあれこれ調べています。

activator UIを試そうとしたのですが、どうやら途中でRaspiがハングアップしたようです。

再起動してメモリー消費を調べてみました。

リモートデスクトップで接続したときのメモリー消費は31%
pi@Raspi_3:~ $ free
total used free shared buffers cached
Mem: 947760 295220 652540 7704 19688 144612
-/+ buffers/cache: 130920 816840
Swap: 102396 0 102396

$ activator UI
2016_00531_1.pnglocalhost:8888の表示

この時点でメモリー消費は82%
pi@Raspi_3:~ $ free
total used free shared buffers cached
Mem: 947760 782332 165428 16540 14276 189584
-/+ buffers/cache: 578472 369288
Swap: 102396 36332 66064

かなり危ない。

さらにHello Scala!アプリを構築しようとすると・・・

構築途中のメモリー消費は98%超!
pi@Raspi_3:~ $ free
total used free shared buffers cached
Mem: 947760 932620 15140 20000 768 51296
-/+ buffers/cache: 880556 67204
Swap: 102396 60 102336

マウスの反応がだんだん鈍くなってきたのでブラウザを閉じました。orz
やっぱり、RaspiにPlay Frameworkは重すぎたようです。

代わりに、lighttcp+jettyを試すことにします。
(<==懲りないやつ)

nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Play Frameworkを使ってみた [JAVAで開発]

(2016.05.30)
JAVAを使ったWEBアプリの開発環境について調べていて、”Play Frameworkこれです)”のことを知りました。”重厚長大なJavaのWebアプリ開発を軽量で生産性の高いものにする”ということで、大きな期待を抱きました。

Raspi-3に先ずはこれ(↓)をダウンロードし、
https://downloads.typesafe.com/typesafe-activator/1.3.10/typesafe-activator-1.3.10.zip

展開して出来たactivator-dist.1.3.10/binにPATHを通し、
<.bashrcに以下を追加>
export PATH=$PATH:~/activator-dist.1.3.10/bin

Play Frameworkを構築しました。
$ activator new my-first-app play-java

(ここで数10分間updateが続く)

完了後、Play Frameworkを走らせてみました。
$ cd my-first-app
$ activator run

また何やらdownloadし始めて・・・
ようやくサーバが起動しました。

2016_0529_1.png9000番ポートにアクセスする

2016_0530_1.pngAPIドキュメント

2016_0530_2.png開発にIDEが使えるらしい

起動に時間が掛かる(アクセスを受け付けてからコンパイルが始まる)のですが、起動後の画面切り替えはとてもスムーズです。

ただ、”HelloWorld!”レベルのテンプレートではないので、これをどのようにカスタマイズすれば良いのか?見当もつきません。orz

nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GPSモジュール(代品)が届いた [電子工作]

(2016.05.26)
SEEED STUDIOからGPSモジュール(代品)が届きました。
2016_0526.png右が前回、左が今回届いたもの

早速、動かして・・・
と行きたい所ですが、そう簡単にはいきません。

多くの場合、中国系の通販サイトで購入した部品の技術資料は自力で入手するしかありません。SEEED STUDIOは少しましで、wikiページ(こちら)に技術資料が用意されています。
ただし説明書ではなく、回路図、パターン図、モジュール仕様書、テストプログラム・コード等々です。ここから必要な情報を探さなければなりません。

<判ったこと>
(1)GPSモジュールにはI2Cで接続する。
(2)I2Cアドレスは0x05。
(3)3.3v電源で動かす。+5Vを入力し、内部で3.3Vを作っている。

<判っていないこと>
(1)GPSデータを取得するために必要な起動シーケンス(制御コマンドetc.)は無いのか?
(2)I2Cでリードを掛ければデータが送られてくるのか?

テストプログラムを読み解いて行くしかありません。

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アマゾンに嵌められた [amazon]

(2016.05.22)
アマゾンで”DVD-RW”を検索して、表示された商品の中から一番安いものを注文しました。ところが・・・

届いた商品を見てびっくりしました『あれ?DVD-Rだ』
注文履歴を確認すると確かにDVD-Rを注文しています。

どうしてこんなことになったんだ?

あたらめて、”DVD-RW”を検索して表示されたページをよく見てみると・・・
2016_0522.pngDVD_RWで検索した結果

なんでDVD-RWの中に一つだけDVD-Rが混じって表示されるんだ(怒)

どうか皆様お気を付け下さい。

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Raspiの温度計測機能に疑いを抱いた [Raspberry Pi]

(2016.05.15)
Raspiは『自己発熱で動作不良を起こす』などと言われたりして、ヒートシンクを取り付けていらっしゃる方も多いものと思います。

親族SNS管理人はRaspi3の上にOscilogi410を乗せて使っている
2016_0421_2.pngこんな感じです
のですが、(今までの所)熱による不具合は経験していません。未だ夏の暑さの中で動作させていないので、大丈夫と断言することは出来ませんが・・・

Raspi3は電流消費も増えて、さらに温度的に厳しくなるのではないかと懸念しています。そんな折りに、ラズベリー・パイ ジャパンこちら)で
Raspi3に負荷を掛けてCPU温度を計測する動画これ)を見つけました。

試しに手元のPaspi3で計測した結果は以下の通りです。
$ vcgencmd measure_temp
temp=47.2'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=46.7'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=47.2'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=47.8'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=48.3'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=49.4'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=48.3'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=48.3'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=49.4'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=48.9'C
$ vcgencmd measure_temp
temp=49.4'C

動画で示されたのとほぼ同じ数値です。これって本当に正しく計測した結果なんでしょうか?あまりに数値が似ているのでちょっと疑いを抱いてしまいました。

ちなみにRaspi2Bは51℃(OsciLogi付き)、RaspiB+(OsciLogi無し)は39℃くらいでした。

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

SEEED STUDIOのサポートから返事が来ない [その他]

(2016.05.09)
中国系の通販サイトに関して、ネットでは色々批判されているようですが、親族SNS管理人自身はこれまでの取引で問題となることは(dealextremeは破損して届いたRaspiのケースは返金処理してくれた)有りませんでした。

今回初めてSEEED STUDIOを利用したのですが・・・
注文したのは、ギアード・モータ2個とGPSモジュール1個です。

で、届いたのがこちら
send_to_seeed.JPGGPSモジュールが入ってない(怒)

Xadow GPS V2と書かれた袋には、小さなフラットケーブルが2本入っているだけです。

早速、SEEED STUDIOのサイトで問い合わせ(コンタクトフォームの送信)したのですが、返事がありません。orz

feedback&helpから送っても、梨のつぶてです。
これで、SEEED STUDIOとは縁切りです。

FUSION PCBとは問題無く取引できていたのですが、親会社(?)がこれでは今後の取引がちょっと心配になってきました。やっぱりELECROWかなぁ~
----------------------------------------------------------------------------
追記(2016/05/09 15:04)
Seeed Customer Support Teamからメールが届きました。

I see the photo you send to us the SKU match with 113040009
So what is the problem now.Thank you.

『品番が一致しているので問題は無い』という返事です。

GPS_module.png
Dear Seeed Customer Support Team

Please check GPS module what you show on your site,
and items what I received.

今後の展開を楽しむ心のゆとりが自分に備わっているか?
----------------------------------------------------------------------------
追記2(2016/05/11 15:36)

その後
Very sorry for the trouble for you and do you prefer we resend to
you or refund in coupon

となって

We had arrange resend Xadow GPS v2(SKU:113040009) for you.
The system will arrange shipment for you immediately when it is
back in stock.

Thank you.
となりました。在庫が無いため数週間掛かるとのことですが、やむを得ません。気長に到着を待つことにします。
やれやれ
--------------------------------------------------------------------------
<教訓>
取り扱い品目が多岐にわたる通販の現場で、出荷スタッフやサポート・スタッフがGPSモジュールを知らなかったとしても、それを責める訳にはいかない。

SEEED STUDIOとは復縁します。(^_^)
いや待て、ちゃんと届いてからだ!
----------------------------------------------------------------------------
追記(2016/05/27)
代品が届きました。
これで復縁します。¥(^_^)
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2016-05-26


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サーバマシンにxrpdをインストールした [サーバー]

(2016.05.01)
Raspiにxrpdをインストールして、Windowsマシンからリモート・デスクトップ接続で利用しています。慣れると(やっぱり)便利なので、サーバマシンにもxrdpをインストールすることにしました。

”日本 xrdp ユーザ会”さん(こちら)が提供されているインストーラを利用しました。

まずはシステムアップデートします
$ sudo yum update
久しぶりなので、多くプログラムがざらざらざ~っと表示され、無事アップデートが完了しました。

ここから”日本 xrdp ユーザ会”さんのページに記された手順を順番に辿っていきます。

$ sudo yum -y install git
続いて
$ git clone --depth 1 -b master https://github.com/metalefty/X11RDP-RH-Matic.git

さらに
$ cd X11RDP-RH-Matic
$ ./X11RDP-RH-Matic.sh
インストールの手順はこれだけです。ただし、最後のスクリプトの実行中に”Building x11rdp... Building RPMs started, please be patient...”などと表示され、終了するまでに30分くらい掛かりました。

$ sudo service xrdp start
$ sudo chkconfig xrdp on

これでO.K.と思ったら・・・
Windowsマシンからリモート・デスクトップ接続出来ません。
???
$ sudo tail /var/log/iptables
ビンゴ~

iptablesが3389番ポートへのtcp接続をブロックしていました。

$ sudo iptables -I INPUT 20 -s 192.168.*.* -d 192.168.*.* -p tcp --dport 3389 -j ACCEPT
$ sudo iptables-save > /etc/sysconfig/iptables

これにて一件落着~
2016_0501_1.pngLinuxサーバにリモート・デスクトップ接続した

KVMスイッチはもう使わないだろうな~

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。