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スマホ・デビューから10日経ちました [スマホ・デビュー]

(2016.01.19)
購入して以来(もの珍しさも手伝って)PRIORI3を弄り回しています。とは言っても(所詮)スマホ初心者ですから、ヘビーユーザのような使い方はできません。

現在のデータ使用量
LTE 17.7MB(<==少な!)
Wifi 1.66GB

ストレージ
アプリ 1.5GB
空き 2.2GB

アプリも(あれこれ)入れてみましたが、最も気に入ったのは”画面メモ”(<==Webページの保存)と”NewsPicks”(<==ニュースの検索)です。どちらも以前から使われている(古い)アプリのようですが、その価値は今でも失われていないと感じました。他の検索アプリが”ベッキー”と”SMAP”関連のニュースで溢れ返っているときに”NewsPicks”を入手してほっとしました。例えて言うなら芸能(スポーツ新聞と日経新聞との違いみたいな感じでしょうか?(親族SNS管理人は紛れもなく親父です)

今、”画面メモ”で必要な情報(最寄り駅の時刻表やバスの時刻表)を取り込むことにハマっています。

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Android Studioを動かしてみた [スマホ・デビュー]

(2016.01.18)
新しい開発環境に触れるのはわくわくします。しかし、生じる事態に困惑し、悩まされるのも毎度のことです。調べてみると、Android Studioは頻繁にバージョン・アップを繰り返しています。(昨年=2015年だけでも実に11回!)

Revisions
Android Studio v1.5.1 (December 2015)
Android Studio v1.5.0 (November 2015)
Android Studio v1.4.1 (October 2015)
Android Studio v1.4.0 (September 2015)
Android Studio v1.3.2 (August 2015)
Android Studio v1.3.1 (August 2015)
Android Studio v1.3.0 (July 2015)
Android Studio v1.2.2 (June 2015)
Android Studio v1.2.1 (May 2015)
Android Studio v1.2.0 (April 2015)
Android Studio v1.1.0 (February 2015)
Android Studio v1.0 (December 2014)
Android Studio v0.8.14 (October 2014)
Android Studio v0.1.x (May 2013)

Android Studioの体系立った解説などWeb上にある筈もなく、一つ一つ(自力で調べて)解決していくしかありません。

最初の躓きは、”Intel HAXM”でした。
エミュレータ起動にIntel HAXM(Intel Hardware Accelerated Execution Manager)が必要らしいのですが、AMDのCPUを使っているパソコン(<==親族SNS管理人が使用している)にはインストールできないのです。orz

『エミュレーターのセットアップでCPU/ABIという項目が”x86”となっていると高速エミュレーターが選択される』という情報を得て、設定を”armeabi-v7a”に変えました。
2016_0118_4.pngAVDをarmeabi-v7aにする
(1)AVD Managerを起動する(メニューバーをクリック)
(2)AVDの編集画面を開く(鉛筆マークをクリック)
(3)システム イメージ選択画面を開く(Changeボタンをクリック)
(4)armeabi-v7aを選択する
(予め、SDK ManagerでSystem Imageをインストールしておく必要がある)

2016_0116_3.pngなんとか動いた

エミュレータは起動しましたが、”Hello World!”の表示に何分も掛かり、開発環境として使い物になりません。「実機をUSB接続する方法しか無いのか」と半分諦めたところ、「Genymotionを使うと早くなる」という情報を得ました。早速、Free版をdownloadして(アカウントを作成してログインする必要がある)Genymotionをイントールしました。さらにAndroid StudioにGenymotionのプラグインを組み込み、準備完了?

しかし、Android StudioからRunすると相変わらず遅いエミュレータが走ります。どうすれば、
Genymotionのエミュレータに接続できるのでしょうか?

再びWebを調べて、Deployment Target OptionでTargetの設定を”Emulator”から”Show Device Chooser Dialog”に変更する必要があると分かりました。
2016_0118_3.pngappのプルダウンメニューからEdit config・・・を選ぶ

2016_0118_2.pngTargetをShow Device Chooser Dialog”に変更する

2016_0118_5.png
(1)Genymotion Device Managerを起動する(メニューバーをクリック)
(2)デバイス(Google Nexus5)を起動する(デバイスを選択してStartボタンをクリック)

2016_0118_6.png
(1)Runボタンを押すとDevice Chooserが表示される
(2)Genymotion google nexusを選択してOKをクリックする
2016_0118_1.pngGenymotionでHello World!が動いた

なんとかここまで辿り着きました。
やれやれ

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Android Studioをインストールした [スマホ・デビュー]

(2016.01.15)
PRIORI3を使い始めて一週間。操作もおぼつかないスマホ初心者ですが、アプリ開発の環境を整えることにしました。

最初はNetBeansで開発するつもりだったのですが、Googleが推奨している(らしい)Android StudioというIDE(3GBを越える大きなプログラム)を知り、早速インストールしてみました。

Android Studioのインストーラ(1GBを超える)を起動後、しばらくして”API 23のインストールに失敗した”というポップ・アップ・メッセージが表示されました。

とりあえずRetryボタンを押すと、今度はAPI 23のインストールに成功しました。

一体何が起きたのでしょう?

あまり気にせず、(結果オーライということで)先に進むことにしました。

JDK1.7のパスを環境変数JAVA_HOMEを設定して、Android Studio(1.5.1)が起動しました。デフォールトでは最新のAndroid 6.0用SDKしか入っていないので、PRIORI3に使われているAndroid 5.1用SDKを追加インストールしました。
2016_0115_1.png準備完了


先ずはAndroid Studioのお勉強から始めます。

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PRIORI3に不具合が見つかった [スマホ・デビュー]

(2016.01.13)
フィットネスクラブのフリーWifi経由で、自宅に設置したガラポンの視聴を目論んだのですが、アプリが起動してくれません。orz

LTE経由なら問題無いので、フリーWifiの速度制限がアプリの起動を妨げているようです。(ちょっと残念)動画を再生すると(ダウンロードしたものでも)、コマ飛びして(映像が)カクカクしますが、音声が途切れることはありません。PRIORI3で視聴する『クリスマスの約束(小田和正)』はなかなか良い感じです(楽しめます)。

PRIORI3のLTE接続に期待するのは、出先で動画視聴することではなく、Googleマップに現在位置をリアルタイム表示して、簡単なナビゲーションを行わせることです。スマホ・ユーザならこんなことは常識かもしれませんが、デビューしたばかりの親族SNS管理人は、手にした¥12800のデバイスが提供する高度な機能に新鮮な驚きと感激を覚えています。

ガラケーから替えて本当に良かったと思うPRIORI3ですが、一つ不具合が見つかりました。

LTE接続の確認を終えて自宅に戻ったときのことです。当然Wifi接続に戻っているものと思っていたのですが、気が付くとLTE接続のままデータ通信していました。(危ない危ない)

Wifi接続はIPアドレスの取得で止まっていて、スマホを再起動するまでその状態から抜け出すことができませんでした。orz

サポートに問い合わせると、『申訳ありません。PRIORI3の抱える不具合の報告が上がっておりまして、ファームウェアのバージョン・アップをお待ちください』と言われてしまいました。OMG~!!!

『外から帰ったら再起動』これがPRIORI3のお作法と心得ました。
(<==外を知らないので抵抗が無い)
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追記
上記不具合は2016年2月末に実施されたファームウェアのバージョンアップで解消されました。
目出度し目出度し。



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少しずつスキルアップしている [スマホ・デビュー]

(2016.01.12)
PRIORI3には詳しい操作説明が付いて来ません。(付いてきても多分読まないので)それは構わないのですが、Androidのようにバージョンアップを繰り返しているOSの場合、Webの情報をそのまま適用できないことが多いのでちょっと困ります。

分からないながらも、なんとかWifiのパスワードを入力したり、URLを入力したりしてPRIORI3の設定を進めて来たのですが、記号入力(&とか$とか)で躓きました。Webで調べると『言語と入力』メニューでキーボード設定を切り替えれば良いらしいのですが、その設定メニューを出すことができません。orz

設定アイコンを押す。
2016_0112_1.png

設定メニューが表示される。(Wifiの設定はここから出来た)
2016_0112_2.png

もっと見るを押してみる。
2016_0112_7.png
『言語と入力』が無い!

スマホ初心者の親族SNS管理人は「もしかしてPRIORI3には言語と入力の設定が無い?」などとあらぬ妄想を抱いて、ここから先に進むことが出来ません。

ジタバタ(あれこれ)試しているうちに、すっと表示が動きました。
2016_0112_3.png
上に向かってスワイプすれば良かったのです。
やれやれ

『言語と入力』メニューでキーボードを設定して、ようやく記号を入力できるようになりました。

日本語表示からqwertyキーボードを表示する。
2016_0112_4_3.png

qwertyキーボードから記号を表示する。
2016_0112_5.png

2016_0112_6.png

今、AndroidのGodan配列(ローマ字で日本語を入力する)を試しています。
携帯に馴染めなかった最大の理由が、携帯配列の日本語入力だったので、Godan配列は大変魅力的に感じます。
これで、しゃかしゃか入力できるようになると良いなぁ~
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FREETELがやって来た [スマホ・デビュー]

(2016.01.11)
「ガラケーが携帯会社のお荷物になっている」ということは知っていましたが、スマホの通信料月額¥5000以上というのは受け入れ難い金額です。

携帯会社の呼びかけには耳をふさいでガラケーを使い続けてきましたが、2年縛りの更新月を迎え、スマホの最新事情を調べていたところ、FREETEL(MVNO)が音声SIMで月額¥999(~100MB)のプランを提供していることを知りました。

データ通信が月単位の従量制課金(みたいなもの?)なので、必要なときに必要なだけ(10GBを超えると速度制限が掛かる)利用できます。さらに、”スマホデビューするライトユーザー向け”のPRIORI3という(親族SNS管理人にぴったりの)機種が見つかり、SIMと一緒に契約するとSIM代(¥3000)サービスというキャンペーン(1/7に終了した)に乗って、早速契約しました。

二日してこれが届きました。
2016_0111_1.png本体とSIM、MNPやAPNの設定方法説明等

2016_0111_2.png本体の中身
丁寧に梱包されている印象でした。
簡単な説明資料しか添付されて来ませんが、PRIORI3で検索して情報を入手しました。

2016_0111_5.png
裏蓋の外し方が分からず、背面カメラに向かって右側辺り(赤の二重線で記した。)に爪を立て、何とかこじ開けました。そこでちょっとしたトラブルに見舞われました。

2016_0111_4.png突然中国語のメニューが表示された
画面に意味不明の中国文字が出現しました。困ったことに電源SWを長押ししても、電源断出来ません。orz

あれこれ操作していると、テストパターンを表示したり、何やら音を発したり・・・
どうやら、ファクトリー・モード(工場で使用する調整モード)に入ってしまったようです。ネットでAndroidのファクトリー・モードに関する情報を探し、こちら(↓)のページに辿り着きました。
http://www.vpsset.net/factoryreset/

一番下のメニューが本体再起動らしく、音量ボタンでこれを選んで電源ボタンを長押しして、ようやく脱出できました。裏蓋を外すときに、電源ボタンと音量ボタンを同時に押さないように注意する必要があるようです。
やれやれ

SIMはクレジット・カードのようなプラスティック板に組み込まれた(矢印部分)状態で届きました。
2016_0111_3.pngDOCOMOのロゴが入っている
『裏側から指で押して取り外せ』という指示なのですが、ICチップが組み込まれたものをこんな荒っぽい方法で取り外すのは初めてです。外れた瞬間に(当然)大きく飛び出して、床に転げ落ちました。幸い傷一つ付きませんでしたが、この作業は、柔らかいものを広げてやることをお勧めします。

バッテリーを(三つ前の写真の矢印のところから)外してSIMを取り付けました。
2016_0111_6.png標準SIMは上段に付ける

切り替えセンターに電話してMNPの手続きを依頼し、LTEのアンテナ・マークが点くのを待ちました(30分ほど掛かった)。説明書によれば、この後APN設定をすることになるのですが、届けられたPRIORI3にはFREETELのAPNが既に設定されていました。SIMとPRIORI3を一緒に購入した場合、切り替えセンターに電話するだけで良いようです。(<==楽ちん)

使用を開始してから二日たち、今こんな感じです。
2016_0111_7.png食卓にあった花瓶を壁紙にしてみた

SMS、音声通話、Googleマップ、音声検索どれも問題なく使えています。LTEのデータ使用量は9MBほど。スマホ・デビューは(今のところ)順調です。

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