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プローブを注文した [Oscilogi2]

(2015.06.30)
Oscilogi2用のプロ-ブをどうするか?基板を作ったときからの課題です。

微少信号を計測するときは、シグナル・コンディショナを設けて、オシロ用のプロ-ブ(これとか)を使用出来るようにする計画です。

しかし、今のところ微少信号を計測する予定は無いので、Logic clip( これ)で済ますことにしました。

今日、2セット(10ピース)を送料無料のコースで注文して、到着は来月末頃の予定です。
で、それまでどうするか?

ヤフオクで似たもの(6個で¥800くらい)を落札して、送ってもらうことにしました。
ゆうパックメールで発送したそうなので、一両日で届く筈です。到着が楽しみです。

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Swingのお復習いを終えた [JAVAで開発]

(2015.06.23)
Swingのプログラムを書く前にお復習いをするのはいつもの習慣(前に獲得した知識が失われている orz)ですが、今回初めて”Creating a GUI With JFC/Swing”チュートリアル(これです)を通読しました。それで、『必要な知識は得られたのか?』と問われると、『未だ叶わず』と答えるしかないのですが・・・
一週間掛けて試したデモ・プログラムがNetbeansのProjectペインから溢れて(60以上ある)います。
2015_0623_1.png試したデモ・プログラムの数々

それでも、ある種の達成感(みたいなもの)は得ていて、(出来る気はしないのですが)やる気だけは一杯です。
NetbeansのGUI builderのお復習い(これです)を少しやったら、いよいよOscilogi2のアプリケーション・プログラムの開発に取りかかります。

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完備された”The JAVA tutorial”はJAVAの価値を高めるものであることは間違いありません。しかし、初めてJAVAに取り組む方にお勧めできる代物ではありません。(ボリュームが多すぎる!)

初めてJAVAでGUIプログラムを書いてみようと思われた方にはNetbeansのチュートリアル(こちら)をお勧めします。約20分の速習コース(らしい)です。

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Oscilogi2が動き始めた [ロジアナ・オシロ]

(2015.06.18)
去年、ブレッド・ボードとRaspi_1で動かしたプログラムをそのまま使って、OsciLogi2を動かしてみることにしました。
2014_0929.png以前動かしたプログラム

しかし、bcmlib_for_javaの使い方をすっかり忘れてしまって、なかなかなか動いてくれません。サンプル・プログラム(Blink.java)を試すとちゃんと動くのに、何故Oscilogi2プログラムは必要なライブラリを見つけられないのか?エラーになったJAVAのコードを調べて、漸く原因が判りました。
        NativeLibrary.addSearchPath("bcm_interface2", "/usr/local/lib");
        Native.register("bcm_interface2");

/usr/local/libに必要なライブラリを配置して、漸く動きました。
2015_0618_001.png取りあえず動いた
変な計測結果(ピン・アサインが違う)ですが、I2Cを介してRaspiとPIC32MX250がデータを送受出来ることが確認出来ました。
パチパチパチ~

CH数が増えたので、プログラム仕様を見直し、操作画面のレイアウトも変更しなければなりません。暫くはJAVA Swingのおさらいです。

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Oscilogi2の開発環境を整えた [ロジアナ・オシロ]

(2015.06.16)
ヒータ・コントローラとソルダ・コントローラが(何となく)動き始めたので、後回しにしていたPIC32MX250を使ったロジアナ・オシロ(Oscilogi2)の開発に着手することにしました。

Raspberry pi B+にJAVAの開発環境を構築します。

最初にJAVAを(ここを参考にして)インストールしました。

次にbcm2835ライブラリを(ここを参考にして)インストールしました。

そしてbcmlib_for_java(これです)をgithubから持ってきてREADME.mdの記述に従ってインストールしました。

sambaは自分のblog(これです)を参考にしてインストールしました。

最後にWifi-configで無線LANの設定を済ませて準備完了です。

最初はsambaが繋がらず(手順を一つ抜かしていた)、bcmlib_for_javaのビルドにも失敗(先にbcm2835ライブラリをインストールしておく必要があった)して、二日ほどジタバタしたのは内緒です。

Oscilogi2の開発環境は今こんな感じです。
2015_0616_2.pngWifiでRaspiをネットワークに接続
2015_0616_1.pngRaspiの画面をPCに表示

NetBeansの作業フォルダをRaspiのsambaディレクトリに置けば完成です。

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TQFPの半田付け練習を始めた [電子工作]

(2015.06.09)
基板を予備加熱するヒータ・コントローラと半田こての温度を調節するソルダ・コントローラが動き出したので、秋月電子の変換基板(これ)とPICクラブで頂いたdsPIC33FJ64MC706(これ)を使ってTQFPの半田付けを試して見ました。

先ずは、dsPICを基板中央に描かれたPADに合わせて置こうとするのですが(器用な方では無いので)、何度も失敗します。それでも諦めずに上に下に右に左に調整を繰り返していると、丁度良い位置に”ピタッ”と収まる瞬間がやってきます。位置が動かないよう注意して、半田で一カ所仮止め出来れば前半戦の終了です。

後半戦はいよいよ引き半田に挑戦します。WEBで見つかる引き半田のビデオを見ていると、簡単に出来そうなのですが・・・実際はあちこちでブリッジして、ビデオのようには行きません。

余分な半田を取り除き、フラックスを塗って引き半田を繰り返し・・・
ヒータ・コントローラとソルダ・コントローラが効果を発揮したのか、何とか64本のピンを半田付けすることが出来ました。
パチパチパチ~
2015_0609_1.png変換基板でTQFPの半田付け練習

1枚目より2枚目、2枚目より3枚目と少しずつ、良くなっているのですが、まだまだ本番(Osclilogi-32基板)に挑むのは早そうです。もう暫く、変換基板でTQFPの半田付けを練習します。


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