So-net無料ブログ作成

FREETELがやって来た [スマホ・デビュー]

(2016.01.11)
「ガラケーが携帯会社のお荷物になっている」ということは知っていましたが、スマホの通信料月額¥5000以上というのは受け入れ難い金額です。

携帯会社の呼びかけには耳をふさいでガラケーを使い続けてきましたが、2年縛りの更新月を迎え、スマホの最新事情を調べていたところ、FREETEL(MVNO)が音声SIMで月額¥999(~100MB)のプランを提供していることを知りました。

データ通信が月単位の従量制課金(みたいなもの?)なので、必要なときに必要なだけ(10GBを超えると速度制限が掛かる)利用できます。さらに、”スマホデビューするライトユーザー向け”のPRIORI3という(親族SNS管理人にぴったりの)機種が見つかり、SIMと一緒に契約するとSIM代(¥3000)サービスというキャンペーン(1/7に終了した)に乗って、早速契約しました。

二日してこれが届きました。
2016_0111_1.png本体とSIM、MNPやAPNの設定方法説明等

2016_0111_2.png本体の中身
丁寧に梱包されている印象でした。
簡単な説明資料しか添付されて来ませんが、PRIORI3で検索して情報を入手しました。

2016_0111_5.png
裏蓋の外し方が分からず、背面カメラに向かって右側辺り(赤の二重線で記した。)に爪を立て、何とかこじ開けました。そこでちょっとしたトラブルに見舞われました。

2016_0111_4.png突然中国語のメニューが表示された
画面に意味不明の中国文字が出現しました。困ったことに電源SWを長押ししても、電源断出来ません。orz

あれこれ操作していると、テストパターンを表示したり、何やら音を発したり・・・
どうやら、ファクトリー・モード(工場で使用する調整モード)に入ってしまったようです。ネットでAndroidのファクトリー・モードに関する情報を探し、こちら(↓)のページに辿り着きました。
http://www.vpsset.net/factoryreset/

一番下のメニューが本体再起動らしく、音量ボタンでこれを選んで電源ボタンを長押しして、ようやく脱出できました。裏蓋を外すときに、電源ボタンと音量ボタンを同時に押さないように注意する必要があるようです。
やれやれ

SIMはクレジット・カードのようなプラスティック板に組み込まれた(矢印部分)状態で届きました。
2016_0111_3.pngDOCOMOのロゴが入っている
『裏側から指で押して取り外せ』という指示なのですが、ICチップが組み込まれたものをこんな荒っぽい方法で取り外すのは初めてです。外れた瞬間に(当然)大きく飛び出して、床に転げ落ちました。幸い傷一つ付きませんでしたが、この作業は、柔らかいものを広げてやることをお勧めします。

バッテリーを(三つ前の写真の矢印のところから)外してSIMを取り付けました。
2016_0111_6.png標準SIMは上段に付ける

切り替えセンターに電話してMNPの手続きを依頼し、LTEのアンテナ・マークが点くのを待ちました(30分ほど掛かった)。説明書によれば、この後APN設定をすることになるのですが、届けられたPRIORI3にはFREETELのAPNが既に設定されていました。SIMとPRIORI3を一緒に購入した場合、切り替えセンターに電話するだけで良いようです。(<==楽ちん)

使用を開始してから二日たち、今こんな感じです。
2016_0111_7.png食卓にあった花瓶を壁紙にしてみた

SMS、音声通話、Googleマップ、音声検索どれも問題なく使えています。LTEのデータ使用量は9MBほど。スマホ・デビューは(今のところ)順調です。

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村 ネットブログ コミュニティサイトへ
にほんブログ村 IT技術ブログ オープンソースへ

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 2

けん

僕もこの画面になって発狂していたこちらのサイトに辿り着きました。おかげで元に戻りました。ありがとうございます。
by けん (2016-05-11 18:52) 

broadbeans

御免なさい。コメントの承認を忘れてました。
お役に立てて、何よりです。
格安スマホの落とし穴ですね。(^_^)
by broadbeans (2016-12-01 14:12) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0