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fritzingは難しいと言うか・・・無理 [電子工作]

(2018.01.14)
最近ネットでこんな画像(↓)をよく見かけます。
Blink_ブレッドボード.pngLチカの配線?
調べてみたら「Fritzing」というソフトで描かれたものでした。
(回路的には抵抗内蔵型のLEDを使わないと大変拙いので真似しない方が良いと思います)

Pic_coloのアプリとして『Pic_colo_Theremin』を制作しようとして、先ずは回路図を描きました。で、Pic_coloの配線図をFritzingで描いてみようと(新年最初の妄想)したのですが・・・
Theremin_circuit.pngPic_colo_Theremin回路

Pic_colo基板、その他の部品を新規登録するために、Inkscapeを使ってベクター形式でPic_colo基板やOPアンプ、etc.を描いて、・・・なんてとても出来ません、無理です。(<==新年最初の挫折)

しかし、『回路図だけ示して終わり』というのもなんだかなぁ~
と言う訳でやれそうな範囲で配線図をかいてみることにしました。

MBEで描いたブレッド・ボードのパターン図とPic_colo基板のパターン図を並べ
2018_0109_1.pngパターン図

部品を配置してアートワークの要領で結線して、GIMPでスクリーン・ショットを撮って、少して手を加えて・・・
Theremin_Wirinig2.png配線図
MBE+GIMPで描いた配線図が出来上がりました。
パチパチパチ~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GIMPは使うたびに技が身について、楽しくなります。
MBEのスクリーン・ショットは背景が真っ黒なんですが・・・
アルファ・チャネル追加==>色域指定(黒)==>消しゴム==>新規レイヤ(白)追加==>新規レイヤで部品に彩色しました。これなら自分でもやれます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この配線図を見ながら回路を組み立ててみようと思います。



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PIC16F1788のDAC/ADC機能を動かしてみた [電子工作]

(2018.01.03)
Pic_coloのログ出力機能を使って、PIC16F1788の5bitDACと8bitDACの機能を調べてみました。すると、『DACに出力にえらく大きなリニアリティ誤差がある』という結果になりました。

DAC2_1225.pngDAC2

DAC1_1225.pngDAC1

また、設定値が0のときに大きなオフセット誤差も現れています。PICのDACを扱うのは初めてなのですが・・・何か変です。

DACの出力を直接ADCに入力して計測するのは無理なのでしょうか?
バッファ・アンプが必要?

????
ふと、思いついてWPUの設定を調べると・・・
2018_0103_4.pngプルアップされていた
原因は、DAC出力とADC入力のプルアップでした。

それを外したところ、大きなリニアリティ誤差とオフセット誤差がなくなりました。
DAC4_0103.pngDAC4

DAC1_0103.pngDAC1
パチパチパチ~

しかし、DAC4の方だけ計測値の変動が大きくなっています。デジタル・ノイズの混入ならDAC1も同じ変動を示しそうなものですが・・・

2018_0103_3.pngDACの設定を固定した
設定値を変えずに測定すると、そんなに大きな計測値の変動は見られません。
なんだ?

DAC設定値でソートして、何が起きたのか分かりました。
1 2176
1 2160
1 2144
1 4224 <==これと
1 2144
1 2144
1 2160
1 2144
2 4224
2 4208
2 4208
2 4224
2 4224
2 4240
2 4240
2 6208<==これ!
2 4256
2 4240
3 6208
3 6240
3 6240

設定値1(2)のときに設定値2(3)の計測値が混じっています。つまり、読み取った設定値とは異なる設定(+1した値)で計測した値を読み取っていたのです。

原因は分かりました。取り敢えずDAC-ADCの動作に問題は無さそうです。
やれやれ



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今年もクリスマスの約束を観た [その他]

(2017.12.26)
今年が17回目となる『クリスマスの約束』を今年も観ました。

たまたま(知らずに回したチャネルで)2001年の初回を観て以来、毎年この番組を楽しんでいます。とは言え、2009年のメドレーソング以降精彩を欠くことも多くなっていて、あまり期待していなかったのですが・・・

今年は良かった。歌い手自身が歌うことを楽しんでいる様子が委員会バンドを初め其処此処に表れていて、実に良かった!最後にチラッと映った金原千恵子(ストリングス)が涙を拭うシーンもなかなか印象的だった。

それにしても、毎年ナレーションを担当した斉藤由貴が17年目に外されたのはショックだったに違いない。小田和正の冷徹な一面を垣間見た気がした。
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TRUMPの狙いは何なのか? [その他]

『米(TRUMP)のエルサレム首都認定』以来、イスラム社会に反米反イスラエルの声が日増しに強くなっています。

こうなることは分かっていた筈ですから、どのようなシナリオがこの後に描かれているのか?
そこが大変気になります。

北朝鮮の核開発を巡る国際社会の結束をぶち壊しかねないことを、何故、今、行うのか?
北朝鮮とイスラム過激派との連携を促すかのような振る舞いです。

中国の押し進める『一帯一路構想』にも影響が及ぶかもしれません。

『世間には知られていない陰のブレインがいて、明確な世界戦略に基づいて、中東和平の現状に少し刺激を与えようとしている』のであって欲しいと願います。

TRUMPが単なるビジネス感覚だけで仕掛けているとしたら、恐ろしいことです。

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FREETELが倒産した [スマホ・デビュー]

(2017.12.06)

2016年の1月にこんな記事(↓)を書いて以来、FREETELのスマホを使い続けてきました。
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2016-01-11

色々噂は聞いていましたが、とうとう倒産してしまいました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24234570U7A201C1TI1000/

『通信量100Mバイトから10Gバイトまで速度制限無しの段階的従量制(?)』という、大変有り難い料金体系で、親族SNS管理人は毎月の通信量が100Mバイト以下になるよう努めてきました。『それがFREETELの倒産に繋がった』とは思わないけれど、FREETELにとって金にならない客だったことは間違いありません。(<==力になれず、ごめん)

楽天モバイルがFREETELの通信サービスを継承するようですが、FREETELの料金体系を維持してくれるのか?心配です。

家内(<==未だガラケー)がスマホ・デビューして、私と家内で3Gバイトプランとベーシック・プランでデータシェアしたとすると、一人当たり通信量1.5Gバイトで通話SIMの月額が¥1450くらい・・・

多分、激安プランなのだろうとは思うけれど今までの5割増っていうのが不満です。


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10年前のデータで騒いでいる [その他]

新聞のコラムに有った『エレファント・カーブ』(<==知らなかった)が気になったので調べてみました。

『こうした貧困や所得格差をどう考えたらよいのだろうか。そのヒントを与えてくれるのは、全世界に目を広げて所得分配の変化を示した「エレファント・グラフ」である。このグラフは世界銀行のエコノミストであったミラノビックが発表したものである。社会主義国が崩壊し、経済のグローバリゼーションが本格的に始まった1988年以降から現在までの世界各国の個人所得がどう変化したかを示したものである。』ここ(↓)から引用
https://tax.tkfd.or.jp/?post_type=article&p=136

なかなかにインパクトのある内容ですが・・・
気になったのは『1988年以降から現在までの世界各国・・・』という言葉です。引用したのは2017年1月20日付けの記事で、『エレファント・カーブ』で検索すると概ね2017年の初め頃からこの言葉に関連した記事が出てくることが分かりました。『elephant curve』だと半年くらい早くなります。

何を気にしているのか?というと、実際は”1988年から2008年までのデータに基づいて作成されたグラフだ”という点です。元の資料は2012年に発表された(↓)のようです。
http://documents.worldbank.org/curated/en/914431468162277879/pdf/WPS6719.pdf

今頃になって新たな知見であるかのように、この資料に基づいた論説を広げるのってどうなんでしょう?

『このグラフの意味に気が付かなかった』というのなら仕方ありません。
でも、あらためて最新のデータを取得した上で論を展開すべきではないでしょうか?

”1988年から2008年までのグラフ”で経済を論じる人達って、経済史を語っていたのか?






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Fusion PCBにアクセス出来なくなった [電子工作]

暫く前からFusion PCB(ここ↓)にアクセス出来なくなりました。
https://www.seeedstudio.com/fusion-advanced-pcb.html

2017_1124_5.pngSSLでアクセス出来ない

試作基板はElecrowに頼んだので不都合は無いのですが・・・
先日、Fusion PCBと別件でコンタクトしたついでに事情を伝えました。

『FireFoxでもChromeでも駄目なんだけど』
『友人たちは問題無くアクセスできるので、自分だけの問題らしい』

”分かりました。プログラム 担当に伝えます。”
早速、プログラム 担当からメールが届いて(この辺りの動きは素早い)情報提供を受けたが改善せず・・・orz

Fusion PCBとの縁もこれまでか?

あれこれ調べていて、
『C:\Users\*****\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\amgibljy.default\cert8.dbを削除する』
という解決手段を見つけました。

早速試してみると・・・
ビンゴ~

Fusion PCBとの縁もこれで復活か?
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Fusion PCBの日本語サイト(↓)も有ります。
https://fusionpcb.jp/fusion_pcb.html

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組み立てた基板が全て動いた [電子工作]

(2017.11.21)
Pic-coloの試作基板(5枚)がようやく動きました。

いや~、長かった!まさか、USBシリアルのLOOPBACKテストにこれ程手こずるとは思いませんでした。orz

全ての基板(5枚)がFT231XS単独のLOOPBACKテストに通るまで(半田付けの手直しを含む)に二日。その後、PICを含めたLOOPBACKテストに通るまで三日掛かりました。今回のLOOPBACKテストで、これまで使ってきたJAVAのCOMMライブラリにバグが三つ見つかりました。

喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか、ちょっと複雑です。

LOOPBACKテスト(115kbpsで64バイトブロックのデータを1Mバイト連続送受信する)では、リング・バッファのアクセス競合や、受信バッファのオーバーフローがJAVA側とPIC側双方で起きました。

不具合原因があちこち変化する場合はデバッグが長引きがちです。

一方の不具合をデバッグしていて(<==確かにバグがあった)、そこに手を入れてもなかなか改善しないとき、『もしかして別の側で不具合が生じている?』と考えるのは、確認作業に相当時間を費やしたあとです。今回はそれが二度三度と続き、流石に三度目は『今度はどっちかな~?』というスタンスになりましたが・・・

LOOPBACKテストを終え、Pic-coloコンソール・プログラムとPic-coloデバッガ・プログラムを動かすと、これまで以上にシリアル通信がスムーズです。プログラム書き込みが早くなりました。
パチパチパチ~

ようやくPic-coloの開発を先に進めることが出来ます。
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LOOPBACKテストが動いた [電子工作]

Pic-colo基板が動かない原因を探るため、ジャンパピンの設定を変えて基板上のUSBシリアル変換IC単体でLOOPBACKテストを行うことにしました。

先ずは1バイトずつ送受するテストを行いました。これが駄目な基板は半田受け不良が疑われます。

3枚合格、2枚不良という結果で、不良になった基板を子細に調べるとRxDピンのブリッジが見つかりました。どうやら不具合原因が一つ明らかになったようです。

ブリッジの修理は後回しにして、合格した3枚で64バイトずつ、合計1Mバイト送受するテストを行いました。このテストで、使っていたCOMMライブラリ(<==自作)のバグが見つかりました。送受二つのThreadを使うのですが、Threadセーフになっていませんでした。Threadとリングバッファにロックを設けて、ようやく1MバイトのLOOPBACKテストに合格しました。ブリッジが見つかった基板も修理して1MバイトのLOOPBACKテストに合格しました。

やれやれ、これにて一件落着?

残念ながら、そうは問屋が卸してくれませんでした。
3枚の基板で、コンソール・プログラムがまともに動作しません。orz

次は、PICを加えたLOOPBACKテストを行います。

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Pic-colo基板が動かない [電子工作]

Elecrowに注文した基板が届いたので組み立ててみました。

pic-colo.jpgPic-colo基板

ところが思うように動いてくれません。orz
USBケーブルを挿すと(5枚とも)COMMポートが開くのでFT231XSは動いているようです。しかし、PICとホスト・コントローラとの通信でエラーになります。

UARTの接続に問題があるのでしょうか?
一番疑わしいのはやはりFT231XSの半田付けです。とくにRxD、TxDの半田付けが気になります。
何度も見直し、何度も手直ししました。しかし、一度は動いた基板が動かなくなったりして、状況は改善しません。orz

だんだん・・・UART通信が不安定なのはFT231XSの半田付け以外に原因があるのかもしれないと思うようになりました。ここは一つ腰を据えて、F231XS単体のループバック・テストで通信エラーの発生率を確認するところから始めようと思います。
(Arduino IDEのシリアル・コンソールを使った簡単なループバック・テストでは問題は見つからなかった)













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