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遅ればせながらハイレゾ再生を試してみた [Volumio2]

I2S DACに興味はあったのですが安価な基板でも¥3000以上の値付け(妥当な値段は¥1500くらいと考えていた)で、とても購入する気になれませんでした。回路を起こして自作しようか?とも考えましたが、一台だけつくるもの億劫で・・・

つい先日これ(↓)を見つけ、早速お試しで購入しました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h133.html

Volumio2を組み込んだRaspi-AにP5ヘッダを取り付け、こちら(↓)のページを参考にしてI2S DAC基板と接続して動かして見ました。
http://masterandrey.com/posts/en/dac_raspberry_pi_pcm5102/

DAC基板とRaspiの接続
DAC     Raspi
Vcc (+5v)  P5-1
BCK     P5-3
LRCK(LCK) P5-4
DATA(DIN)  P5-6
Gnd    P5-7

Sound Deviceに”Gereric I2S DAC”を指定して再起動すると、あっさり動きだしました。
パチパチパチ~

Volumio2の操作に暫く戸惑いそうですが、無料のハイレゾ音源をダウンロードして色々試して見ようと思います。
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デュアルブートで気になる情報を見つけた [Windows10]

(2018.02.13)

気になる情報を見つけました。これ(↓)です。
https://unskilled.site/windows10%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%B5%B7%E5%8B%95%E4%B8%8D/

ブートローダにgrub2を使用していて、Windows10のアップデートでgrubが起動できなくなったようです。冷静に状況を見極め、grubの設定を変更して事なきを得ました。パチパチパチ~

grub2を使用したとき、Windows Update関連で不具合が起きることを懸念していたのですが、その不安が的中しました。

こちら(↓)を参考に、Windows10の自動アップデートを止めて運用しようと思います。
http://togeonet.co.jp/post-7032






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Windows10とLinuxのデュアルブートを試してみた [Windows10]

(2018.02.12)
知り合いからノートPCを安く譲って頂きました。今、手がけているPic_coloのレビュー用に携帯可能な実行環境が欲しかったのです。できればWindows環境とLinux環境が欲しいのですが、ノートPCを2台持ち歩くのは面倒です。

デスクトップPCの仮想環境にインストールしたCentOSは、動きが鈍くてNetbeansやMPLAB-X等のIDEを動かす気にはなれません。そこでこちらの情報を参考にして、Windows10とUbuntuのデュアルブート環境を整えることにしました。

手順に難しい所は無かったのですが、表示された32桁のIDをキーボードから入力する所で一旦心が折れました(<==止めようと思った)。

何とか気を取り直して、Windows10とUbuntuのデュアルブートが動き出しました。しかし・・・

再起動を掛けると一旦電源マークが消え、暫くWindowsの起動シーケンスを辿り、漸くブートOSの選択画面になります。そこでUbuntuを選択してやっと、Ubuntuのブートシーケンスが始まるので、Windows10からUbuntuへの切り替えに3分以上掛かっています。どこかインストール方法が可笑しいのでしょうか?

Windowsのブートローダを起動してから別のOSに切り替える方法(↑の方法)とは別に、grub2からWindowsを起動する方法もあるようです。しかしWindowsのブートセクタを上書きすることになるのがちょっと心配です。

『バックアップなしに実行することはお勧めしません。』ということなので、先ずは、Windows10のバックアップ環境を整えてから(Windowsインストーラを用意するために8GB以上のUSBメモリが必要らしい)試してみます。










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PIC16F1788のDACはこんな感じ [電子工作]

(2018.01.22)
PIC16F1788に搭載されているDACの性能を調べてみました。
2018_0122_1.png一枚目の基板
左からDAC1、DAC2、DAC3、DAC4の出力とそのリニアリティ誤差です。
DAC1は単調性が無く32カウントごとに誤差が大きく変化していること、DAC2は±300のリニアリティ誤差であるのに対して、DAC3,4は±100以下のリニアリティ誤差であることが読み取れます。
DAC2だけOUT2を使い、28番ピンと26番ピンの間をジャンパー線で接続していました。
(他はOUT1を使い、隣接するADCの入力とジャンパー・ピンで接続)

その影響を調べるためDAC2もOUT1にして、DAC4も同様に少し離れたピンにジャンパー線で接続して、別の基板で同じ計測を行ったところ、ほぼ同じ結果が得られました。
2018_0122_2.png別の基板

この結果から、DAC2に生じた±300のリニアリティ誤差は、OUT2の使用やピンの間をジャンパー線で接続したことによるものではなく、(手元にあるロットの)PIC16F1788自体の特性と判断しました。

DAC3とDAC4のリニアリティが9bitDAC並みであったことに感心しましたが、DAC1に単調性が無いのはがっかりでした。

Pic_colo_ThereminではDAC2の代わりにDAC3を使い、12bitDACを構成してみようと思います。


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fritzingは難しいと言うか・・・無理 [電子工作]

(2018.01.14)
最近ネットでこんな画像(↓)をよく見かけます。
Blink_ブレッドボード.pngLチカの配線?
調べてみたら「Fritzing」というソフトで描かれたものでした。
(回路的には抵抗内蔵型のLEDを使わないと大変拙いので真似しない方が良いと思います)

Pic_coloのアプリとして『Pic_colo_Theremin』を制作しようとして、先ずは回路図を描きました。で、Pic_coloの配線図をFritzingで描いてみようと(新年最初の妄想)したのですが・・・
Theremin_circuit.pngPic_colo_Theremin回路

Pic_colo基板、その他の部品を新規登録するために、Inkscapeを使ってベクター形式でPic_colo基板やOPアンプ、etc.を描いて、・・・なんてとても出来ません、無理です。(<==新年最初の挫折)

しかし、『回路図だけ示して終わり』というのもなんだかなぁ~
と言う訳でやれそうな範囲で配線図をかいてみることにしました。

MBEで描いたブレッド・ボードのパターン図とPic_colo基板のパターン図を並べ
2018_0109_1.pngパターン図

部品を配置してアートワークの要領で結線して、GIMPでスクリーン・ショットを撮って、少して手を加えて・・・
Theremin_Wirinig2.png配線図
MBE+GIMPで描いた配線図が出来上がりました。
パチパチパチ~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GIMPは使うたびに技が身について、楽しくなります。
MBEのスクリーン・ショットは背景が真っ黒なんですが・・・
アルファ・チャネル追加==>色域指定(黒)==>消しゴム==>新規レイヤ(白)追加==>新規レイヤで部品に彩色しました。これなら自分でもやれます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この配線図を見ながら回路を組み立ててみようと思います。



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PIC16F1788のDAC/ADC機能を動かしてみた [電子工作]

(2018.01.03)
Pic_coloのログ出力機能を使って、PIC16F1788の5bitDACと8bitDACの機能を調べてみました。すると、『DACに出力にえらく大きなリニアリティ誤差がある』という結果になりました。

DAC2_1225.pngDAC2

DAC1_1225.pngDAC1

また、設定値が0のときに大きなオフセット誤差も現れています。PICのDACを扱うのは初めてなのですが・・・何か変です。

DACの出力を直接ADCに入力して計測するのは無理なのでしょうか?
バッファ・アンプが必要?

????
ふと、思いついてWPUの設定を調べると・・・
2018_0103_4.pngプルアップされていた
原因は、DAC出力とADC入力のプルアップでした。

それを外したところ、大きなリニアリティ誤差とオフセット誤差がなくなりました。
DAC4_0103.pngDAC4

DAC1_0103.pngDAC1
パチパチパチ~

しかし、DAC4の方だけ計測値の変動が大きくなっています。デジタル・ノイズの混入ならDAC1も同じ変動を示しそうなものですが・・・

2018_0103_3.pngDACの設定を固定した
設定値を変えずに測定すると、そんなに大きな計測値の変動は見られません。
なんだ?

DAC設定値でソートして、何が起きたのか分かりました。
1 2176
1 2160
1 2144
1 4224 <==これと
1 2144
1 2144
1 2160
1 2144
2 4224
2 4208
2 4208
2 4224
2 4224
2 4240
2 4240
2 6208<==これ!
2 4256
2 4240
3 6208
3 6240
3 6240

設定値1(2)のときに設定値2(3)の計測値が混じっています。つまり、読み取った設定値とは異なる設定(+1した値)で計測した値を読み取っていたのです。

原因は分かりました。取り敢えずDAC-ADCの動作に問題は無さそうです。
やれやれ



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今年もクリスマスの約束を観た [その他]

(2017.12.26)
今年が17回目となる『クリスマスの約束』を今年も観ました。

たまたま(知らずに回したチャネルで)2001年の初回を観て以来、毎年この番組を楽しんでいます。とは言え、2009年のメドレーソング以降精彩を欠くことも多くなっていて、あまり期待していなかったのですが・・・

今年は良かった。歌い手自身が歌うことを楽しんでいる様子が委員会バンドを初め其処此処に表れていて、実に良かった!最後にチラッと映った金原千恵子(ストリングス)が涙を拭うシーンもなかなか印象的だった。

それにしても、毎年ナレーションを担当した斉藤由貴が17年目に外されたのはショックだったに違いない。小田和正の冷徹な一面を垣間見た気がした。
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TRUMPの狙いは何なのか? [その他]

『米(TRUMP)のエルサレム首都認定』以来、イスラム社会に反米反イスラエルの声が日増しに強くなっています。

こうなることは分かっていた筈ですから、どのようなシナリオがこの後に描かれているのか?
そこが大変気になります。

北朝鮮の核開発を巡る国際社会の結束をぶち壊しかねないことを、何故、今、行うのか?
北朝鮮とイスラム過激派との連携を促すかのような振る舞いです。

中国の押し進める『一帯一路構想』にも影響が及ぶかもしれません。

『世間には知られていない陰のブレインがいて、明確な世界戦略に基づいて、中東和平の現状に少し刺激を与えようとしている』のであって欲しいと願います。

TRUMPが単なるビジネス感覚だけで仕掛けているとしたら、恐ろしいことです。

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FREETELが倒産した [スマホ・デビュー]

(2017.12.06)

2016年の1月にこんな記事(↓)を書いて以来、FREETELのスマホを使い続けてきました。
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2016-01-11

色々噂は聞いていましたが、とうとう倒産してしまいました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24234570U7A201C1TI1000/

『通信量100Mバイトから10Gバイトまで速度制限無しの段階的従量制(?)』という、大変有り難い料金体系で、親族SNS管理人は毎月の通信量が100Mバイト以下になるよう努めてきました。『それがFREETELの倒産に繋がった』とは思わないけれど、FREETELにとって金にならない客だったことは間違いありません。(<==力になれず、ごめん)

楽天モバイルがFREETELの通信サービスを継承するようですが、FREETELの料金体系を維持してくれるのか?心配です。

家内(<==未だガラケー)がスマホ・デビューして、私と家内で3Gバイトプランとベーシック・プランでデータシェアしたとすると、一人当たり通信量1.5Gバイトで通話SIMの月額が¥1450くらい・・・

多分、激安プランなのだろうとは思うけれど今までの5割増っていうのが不満です。


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10年前のデータで騒いでいる [その他]

新聞のコラムに有った『エレファント・カーブ』(<==知らなかった)が気になったので調べてみました。

『こうした貧困や所得格差をどう考えたらよいのだろうか。そのヒントを与えてくれるのは、全世界に目を広げて所得分配の変化を示した「エレファント・グラフ」である。このグラフは世界銀行のエコノミストであったミラノビックが発表したものである。社会主義国が崩壊し、経済のグローバリゼーションが本格的に始まった1988年以降から現在までの世界各国の個人所得がどう変化したかを示したものである。』ここ(↓)から引用
https://tax.tkfd.or.jp/?post_type=article&p=136

なかなかにインパクトのある内容ですが・・・
気になったのは『1988年以降から現在までの世界各国・・・』という言葉です。引用したのは2017年1月20日付けの記事で、『エレファント・カーブ』で検索すると概ね2017年の初め頃からこの言葉に関連した記事が出てくることが分かりました。『elephant curve』だと半年くらい早くなります。

何を気にしているのか?というと、実際は”1988年から2008年までのデータに基づいて作成されたグラフだ”という点です。元の資料は2012年に発表された(↓)のようです。
http://documents.worldbank.org/curated/en/914431468162277879/pdf/WPS6719.pdf

今頃になって新たな知見であるかのように、この資料に基づいた論説を広げるのってどうなんでしょう?

『このグラフの意味に気が付かなかった』というのなら仕方ありません。
でも、あらためて最新のデータを取得した上で論を展開すべきではないでしょうか?

”1988年から2008年までのグラフ”で経済を論じる人達って、経済史を語っていたのか?






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