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FusionPCBに基板を発注した [電子工作]

(2018.06.19)
ここ暫く、基板はElecrowを利用していたので、FusionPCBに発注するのは久しぶりです。

発注した基板はこんなやつ(↓)です。初めて、面付けした基板を注文しました。

2018_0619_1.png面付けした基板

90枚で$4.9、なんと1枚6セント!

ただし、送料が高く(↓)なっていて驚きました。
2018_00619_2.png送料が高い!

シンガポール・ポストでも$18、最速のDHLで$20ということなので、DHLにしました。
基板製作に凡そ1週間ほど掛かるとして、月末には届くのではないでしょうか。

わくわく!
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PIC32の割り込み周りでうろうろした [PIC32]

(2018.06.05)
PIC32を使ったOscilogiアプリを検討しています。先日のPICクラブで『タイマをDMA転送のトリガにして、10MHzでデータ転送した』という話を聞いて、俄然やる気になりました。¥(^_^)

割り込みを使ってDMAにトリガを掛ける方法はこれ(↓)で良さそうなのですが・・・
2018_0605_3.pngDMAトリガの設定

タイマ割り込みのIRQ番号が分かりません。orz
で、INTERRUPTの所を見てみると・・・有りました!
2018_0605_1.pngIRQ番号の割り当て

IRQ=0が(RESETでは無く)CORETIMER割り込みに割り当てられています。以前、(CORETIMER割り込みを使ったので)この辺りのことは調べた筈ですがすっかり忘れています。

ヘッダファイル(p32mx250f128b.h)を調べると、IRQのシンボルが定義されていました。
2018_0605_2.pngIRQのシンボル定義

多分一度は目を通した筈の資料を、とても新鮮な気持ちで眺めています。
これも年をとったせいなのかなぁ~

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xc32-objdumpって何だ? [電子工作]

(2018.05.31)
数年前にPIC32MXを使ったOscilogiを作りました。
(そのときの記事がこれ↓です)
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2014-08-28

久しぶりにPIC32MXを使ったプログラムを開発する準備を始めました。当時はHarmonyを使うしか無かったのですが、今はMCC(MPLAB Code Configurator)でも開発が出来るようになりました。
パチパチパチ~

簡単なプログラムで試してみると

2018_0531_1.pngHarmonyならこう
何回層にもわたるソース・ツリーが何とも物々しい感じです。

2018_0531_2.pngMCCならこう
一方、MCCの方はシンプルで、ソース・ツリーを辿るのも簡単です。
しかし、生成されたコードを調べてみると・・・

2018_0531_3.pngなんだ?これは
レジスタを操作して、割り込みを許可する命令らしいのですが何とも無骨です。

整備されているが大仰なHarmonyを選ぶか?
整備は行き届かないが簡素なMCCにするか?

ちょっと、悩ましいところです。生成されるコードを比較してみようとして、躓きました。

xc8なら何もせず手に入るリスト・ファイルがxc32では出力されないのです。
orz

ProjectのPropertiesをあれこれ弄ってみたのですが、リスト・ファイルは得られません。
真面目にTool Chainを辿ると、『XC32 Assembler, Linker and Utilities User’s Guide』にこんな記述を見つけました。

”For text output similar to MPLINK's listing file, run the ELF file through the xc32-objdump binary utility."

xc32-objdumpって何だ?

早速ググってこれ(↓)を見つけました。
https://www.microchip.com/forums/m857822.aspx

『From Project Properties -> Building, check "Execute this line after build", then add this line to the post build command:


${MP_CC_DIR}\xc32-objdump -S ${ImageDir}\${PROJECTNAME}.${IMAGE_TYPE}.elf > list.lst』
この指示に従い
(1)Project->Properties->Buildingと辿り
(2)"Execute this line after build"にチェックを入れ
(3)直ぐ下の欄に以下のコマンドを記入する
${MP_CC_DIR}\xc32-objdump -S ${ImageDir}\${PROJECTNAME}.${IMAGE_TYPE}.elf > list.lst

2018_0531_4.png

この後、ビルドするとProjectフォルダの直下にlist.lstが出来ました。
パチパチパチ~

xc32を使ったプログラムの開発はなかなか大変です。
やれやれ





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LM1972が動かない [電子工作]

(2018.05.31)
音のエンベロープを操作しようと考えて、LM1972(これ↓)を回路に入れたのですが・・・
http://akizukidenshi.com/download/LM1972.pdf

動いてくれません。orz

ブレッド・ボード(Vdd=+5V, Vss=-0V)では動くのですが、何故か回路(Vdd=+3.3V, Vss=-3V)に組み込むと動いてくれません。いろいろ試して、Vdd=+5V, Vss=-3Vなら制御可能であることが判りました。

そんなこと仕様書のどこにも書いてない。
本当かなぁ~?

どこか間違えているのかなぁ~?
自信は無いけど、取りあえず書き留めておきます。

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warningの原因がようやく分かった [Cプログラミング]

(2018.04.09)

こんなコード(↓)をコンパイルしてwarningが出力された。
bool sig1_on;
sig1_on = ( get_SIG1() != 0 );

meas_distance.c:63: warning: (373) implicit signed to unsigned conversion

get_SIG1()の前に(unsigned char)などを書き足してみたが、warningは無くならない。デバッグには支障ないのでしばらく放置することにした。

デバッグ作業も進み、人様のお目にかける(かも知れない)プログラムなのであらためてwarningの対策を取ることにした。

あれこれ試行錯誤して、これ(↓)でwarningは出なくなった。
sig1_on = (bool)( get_SIG1() != 0 );

ネットで調べてみると『Cでは式の値はint型の整数で偽は0、真は0以外(通常は1)』なのだそうで、論理式の値(int型)をbool型の変数に代入するところで暗黙の型変換を行ったことに対するwarningだった。

やれやれ

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Elecrowに注文した基板がもうすぐ届く [電子工作]

(2018.03.10)
Elecrowに基板を注文しました。こんな奴(↓)です。
2018_0310_1.pngPIC_colo用ユニバーサル基板

基板代が10枚で$6.90、送料がAirMail(<==一番安いやつ)で$7.50なので、一枚あたり150円くらいです。普通のユニバーサル基板を加工するよりずっと手軽です。

発注してから(2月27日)凡そ1週間で出荷(3月5日)されました。AirMail便でも荷物の動きを追跡出来るので、心静かに到着を待てます。

出荷後の動きはこんな(↓)感じです。
2018-03-10 06:10 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange
2018-03-09 23:51 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Held by import Customs
2018-03-09 23:50 KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Arrival at inward office of exchange
2018-03-09 23:51 移交海关
2018-03-09 23:50 已到达目的国
2018-03-07 14:34 已交航空公司运输
2018-03-07 14:33 广州处理中心, 到达
2018-03-06 09:19 东莞互换局处理中心, 已出口直封
2018-03-06 08:47 中国邮政集团公司东莞市国际邮件互换局兼交换站, 已出口开拆
2018-03-05 09:35 广东东莞收寄中心, 已离开,下一站处理中心
2018-03-05 09:31 广东东莞收寄中心, 已封发
2018-03-05 09:25 广东东莞收寄中心, 已收寄

凡そ5日で日本に到着しました。明日には手元に届きそうです。
ワクワク・・・

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遅ればせながらハイレゾ再生を試してみた [Volumio2]

I2S DACに興味はあったのですが安価な基板でも¥3000以上の値付け(妥当な値段は¥1500くらいと考えていた)で、とても購入する気になれませんでした。回路を起こして自作しようか?とも考えましたが、一台だけつくるもの億劫で・・・

つい先日これ(↓)を見つけ、早速お試しで購入しました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h133.html

Volumio2を組み込んだRaspi-AにP5ヘッダを取り付け、こちら(↓)のページを参考にしてI2S DAC基板と接続して動かして見ました。
http://masterandrey.com/posts/en/dac_raspberry_pi_pcm5102/

DAC基板とRaspiの接続
DAC     Raspi
Vcc (+5v)  P5-1
BCK     P5-3
LRCK(LCK) P5-4
DATA(DIN)  P5-6
Gnd    P5-7

Sound Deviceに”Gereric I2S DAC”を指定して再起動すると、あっさり動きだしました。
パチパチパチ~

Volumio2の操作に暫く戸惑いそうですが、無料のハイレゾ音源をダウンロードして色々試して見ようと思います。
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デュアルブートで気になる情報を見つけた [Windows10]

(2018.02.13)

気になる情報を見つけました。これ(↓)です。
https://unskilled.site/windows10%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%B5%B7%E5%8B%95%E4%B8%8D/

ブートローダにgrub2を使用していて、Windows10のアップデートでgrubが起動できなくなったようです。冷静に状況を見極め、grubの設定を変更して事なきを得ました。パチパチパチ~

grub2を使用したとき、Windows Update関連で不具合が起きることを懸念していたのですが、その不安が的中しました。

こちら(↓)を参考に、Windows10の自動アップデートを止めて運用しようと思います。
http://togeonet.co.jp/post-7032






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Windows10とLinuxのデュアルブートを試してみた [Windows10]

(2018.02.12)
知り合いからノートPCを安く譲って頂きました。今、手がけているPic_coloのレビュー用に携帯可能な実行環境が欲しかったのです。できればWindows環境とLinux環境が欲しいのですが、ノートPCを2台持ち歩くのは面倒です。

デスクトップPCの仮想環境にインストールしたCentOSは、動きが鈍くてNetbeansやMPLAB-X等のIDEを動かす気にはなれません。そこでこちらの情報を参考にして、Windows10とUbuntuのデュアルブート環境を整えることにしました。

手順に難しい所は無かったのですが、表示された32桁のIDをキーボードから入力する所で一旦心が折れました(<==止めようと思った)。

何とか気を取り直して、Windows10とUbuntuのデュアルブートが動き出しました。しかし・・・

再起動を掛けると一旦電源マークが消え、暫くWindowsの起動シーケンスを辿り、漸くブートOSの選択画面になります。そこでUbuntuを選択してやっと、Ubuntuのブートシーケンスが始まるので、Windows10からUbuntuへの切り替えに3分以上掛かっています。どこかインストール方法が可笑しいのでしょうか?

Windowsのブートローダを起動してから別のOSに切り替える方法(↑の方法)とは別に、grub2からWindowsを起動する方法もあるようです。しかしWindowsのブートセクタを上書きすることになるのがちょっと心配です。

『バックアップなしに実行することはお勧めしません。』ということなので、先ずは、Windows10のバックアップ環境を整えてから(Windowsインストーラを用意するために8GB以上のUSBメモリが必要らしい)試してみます。










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PIC16F1788のDACはこんな感じ [電子工作]

(2018.01.22)
PIC16F1788に搭載されているDACの性能を調べてみました。
2018_0122_1.png一枚目の基板
左からDAC1、DAC2、DAC3、DAC4の出力とそのリニアリティ誤差です。
DAC1は単調性が無く32カウントごとに誤差が大きく変化していること、DAC2は±300のリニアリティ誤差であるのに対して、DAC3,4は±100以下のリニアリティ誤差であることが読み取れます。
DAC2だけOUT2を使い、28番ピンと26番ピンの間をジャンパー線で接続していました。
(他はOUT1を使い、隣接するADCの入力とジャンパー・ピンで接続)

その影響を調べるためDAC2もOUT1にして、DAC4も同様に少し離れたピンにジャンパー線で接続して、別の基板で同じ計測を行ったところ、ほぼ同じ結果が得られました。
2018_0122_2.png別の基板

この結果から、DAC2に生じた±300のリニアリティ誤差は、OUT2の使用やピンの間をジャンパー線で接続したことによるものではなく、(手元にあるロットの)PIC16F1788自体の特性と判断しました。

DAC3とDAC4のリニアリティが9bitDAC並みであったことに感心しましたが、DAC1に単調性が無いのはがっかりでした。

Pic_colo_ThereminではDAC2の代わりにDAC3を使い、12bitDACを構成してみようと思います。


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