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TRUMPの狙いは何なのか? [その他]

『米(TRUMP)のエルサレム首都認定』以来、イスラム社会に反米反イスラエルの声が日増しに強くなっています。

こうなることは分かっていた筈ですから、どのようなシナリオがこの後に描かれているのか?
そこが大変気になります。

北朝鮮の核開発を巡る国際社会の結束をぶち壊しかねないことを、何故、今、行うのか?
北朝鮮とイスラム過激派との連携を促すかのような振る舞いです。

中国の押し進める『一帯一路構想』にも影響が及ぶかもしれません。

『世間には知られていない陰のブレインがいて、明確な世界戦略に基づいて、中東和平の現状に少し刺激を与えようとしている』のであって欲しいと願います。

TRUMPが単なるビジネス感覚だけで仕掛けているとしたら、恐ろしいことです。

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FREETELが倒産した [スマホ・デビュー]

(2017.12.06)

2016年の1月にこんな記事(↓)を書いて以来、FREETELのスマホを使い続けてきました。
http://broadbeans.blog.so-net.ne.jp/2016-01-11

色々噂は聞いていましたが、とうとう倒産してしまいました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24234570U7A201C1TI1000/

『通信量100Mバイトから10Gバイトまで速度制限無しの段階的従量制(?)』という、大変有り難い料金体系で、親族SNS管理人は毎月の通信量が100Mバイト以下になるよう努めてきました。『それがFREETELの倒産に繋がった』とは思わないけれど、FREETELにとって金にならない客だったことは間違いありません。(<==力になれず、ごめん)

楽天モバイルがFREETELの通信サービスを継承するようですが、FREETELの料金体系を維持してくれるのか?心配です。

家内(<==未だガラケー)がスマホ・デビューして、私と家内で3Gバイトプランとベーシック・プランでデータシェアしたとすると、一人当たり通信量1.5Gバイトで通話SIMの月額が¥1450くらい・・・

多分、激安プランなのだろうとは思うけれど今までの5割増っていうのが不満です。


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10年前のデータで騒いでいる [その他]

新聞のコラムに有った『エレファント・カーブ』(<==知らなかった)が気になったので調べてみました。

『こうした貧困や所得格差をどう考えたらよいのだろうか。そのヒントを与えてくれるのは、全世界に目を広げて所得分配の変化を示した「エレファント・グラフ」である。このグラフは世界銀行のエコノミストであったミラノビックが発表したものである。社会主義国が崩壊し、経済のグローバリゼーションが本格的に始まった1988年以降から現在までの世界各国の個人所得がどう変化したかを示したものである。』ここ(↓)から引用
https://tax.tkfd.or.jp/?post_type=article&p=136

なかなかにインパクトのある内容ですが・・・
気になったのは『1988年以降から現在までの世界各国・・・』という言葉です。引用したのは2017年1月20日付けの記事で、『エレファント・カーブ』で検索すると概ね2017年の初め頃からこの言葉に関連した記事が出てくることが分かりました。『elephant curve』だと半年くらい早くなります。

何を気にしているのか?というと、実際は”1988年から2008年までのデータに基づいて作成されたグラフだ”という点です。元の資料は2012年に発表された(↓)のようです。
http://documents.worldbank.org/curated/en/914431468162277879/pdf/WPS6719.pdf

今頃になって新たな知見であるかのように、この資料に基づいた論説を広げるのってどうなんでしょう?

『このグラフの意味に気が付かなかった』というのなら仕方ありません。
でも、あらためて最新のデータを取得した上で論を展開すべきではないでしょうか?

”1988年から2008年までのグラフ”で経済を論じる人達って、経済史を語っていたのか?






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Fusion PCBにアクセス出来なくなった [電子工作]

暫く前からFusion PCB(ここ↓)にアクセス出来なくなりました。
https://www.seeedstudio.com/fusion-advanced-pcb.html

2017_1124_5.pngSSLでアクセス出来ない

試作基板はElecrowに頼んだので不都合は無いのですが・・・
先日、Fusion PCBと別件でコンタクトしたついでに事情を伝えました。

『FireFoxでもChromeでも駄目なんだけど』
『友人たちは問題無くアクセスできるので、自分だけの問題らしい』

”分かりました。プログラム 担当に伝えます。”
早速、プログラム 担当からメールが届いて(この辺りの動きは素早い)情報提供を受けたが改善せず・・・orz

Fusion PCBとの縁もこれまでか?

あれこれ調べていて、
『C:\Users\*****\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\amgibljy.default\cert8.dbを削除する』
という解決手段を見つけました。

早速試してみると・・・
ビンゴ~

Fusion PCBとの縁もこれで復活か?
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Fusion PCBの日本語サイト(↓)も有ります。
https://fusionpcb.jp/fusion_pcb.html

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組み立てた基板が全て動いた [電子工作]

(2017.11.21)
Pic-coloの試作基板(5枚)がようやく動きました。

いや~、長かった!まさか、USBシリアルのLOOPBACKテストにこれ程手こずるとは思いませんでした。orz

全ての基板(5枚)がFT231XS単独のLOOPBACKテストに通るまで(半田付けの手直しを含む)に二日。その後、PICを含めたLOOPBACKテストに通るまで三日掛かりました。今回のLOOPBACKテストで、これまで使ってきたJAVAのCOMMライブラリにバグが三つ見つかりました。

喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか、ちょっと複雑です。

LOOPBACKテスト(115kbpsで64バイトブロックのデータを1Mバイト連続送受信する)では、リング・バッファのアクセス競合や、受信バッファのオーバーフローがJAVA側とPIC側双方で起きました。

不具合原因があちこち変化する場合はデバッグが長引きがちです。

一方の不具合をデバッグしていて(<==確かにバグがあった)、そこに手を入れてもなかなか改善しないとき、『もしかして別の側で不具合が生じている?』と考えるのは、確認作業に相当時間を費やしたあとです。今回はそれが二度三度と続き、流石に三度目は『今度はどっちかな~?』というスタンスになりましたが・・・

LOOPBACKテストを終え、Pic-coloコンソール・プログラムとPic-coloデバッガ・プログラムを動かすと、これまで以上にシリアル通信がスムーズです。プログラム書き込みが早くなりました。
パチパチパチ~

ようやくPic-coloの開発を先に進めることが出来ます。
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LOOPBACKテストが動いた [電子工作]

Pic-colo基板が動かない原因を探るため、ジャンパピンの設定を変えて基板上のUSBシリアル変換IC単体でLOOPBACKテストを行うことにしました。

先ずは1バイトずつ送受するテストを行いました。これが駄目な基板は半田受け不良が疑われます。

3枚合格、2枚不良という結果で、不良になった基板を子細に調べるとRxDピンのブリッジが見つかりました。どうやら不具合原因が一つ明らかになったようです。

ブリッジの修理は後回しにして、合格した3枚で64バイトずつ、合計1Mバイト送受するテストを行いました。このテストで、使っていたCOMMライブラリ(<==自作)のバグが見つかりました。送受二つのThreadを使うのですが、Threadセーフになっていませんでした。Threadとリングバッファにロックを設けて、ようやく1MバイトのLOOPBACKテストに合格しました。ブリッジが見つかった基板も修理して1MバイトのLOOPBACKテストに合格しました。

やれやれ、これにて一件落着?

残念ながら、そうは問屋が卸してくれませんでした。
3枚の基板で、コンソール・プログラムがまともに動作しません。orz

次は、PICを加えたLOOPBACKテストを行います。

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Pic-colo基板が動かない [電子工作]

Elecrowに注文した基板が届いたので組み立ててみました。

pic-colo.jpgPic-colo基板

ところが思うように動いてくれません。orz
USBケーブルを挿すと(5枚とも)COMMポートが開くのでFT231XSは動いているようです。しかし、PICとホスト・コントローラとの通信でエラーになります。

UARTの接続に問題があるのでしょうか?
一番疑わしいのはやはりFT231XSの半田付けです。とくにRxD、TxDの半田付けが気になります。
何度も見直し、何度も手直ししました。しかし、一度は動いた基板が動かなくなったりして、状況は改善しません。orz

だんだん・・・UART通信が不安定なのはFT231XSの半田付け以外に原因があるのかもしれないと思うようになりました。ここは一つ腰を据えて、F231XS単体のループバック・テストで通信エラーの発生率を確認するところから始めようと思います。
(Arduino IDEのシリアル・コンソールを使った簡単なループバック・テストでは問題は見つからなかった)













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ESP32を搭載したRaspi用ドータ・ボードってありなのか? [電子工作]

(2017-11-07)
ラズパイマガジン が雑誌連動企画で「パイ専ボード」を販売する(している?)ようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/raspi/

人様の企画にけちを付けるつもりは無いのですが・・・
ESP32単体をArduino IDEで開発するというなら、『Wi-Fi対応IoT工作』というネーミングも納得します。(これではラズパイマガジンの企画にならないという事情はお察しします)

あるいはRaspberry pi3で『Wi-Fi対応IoT工作』というのも有りでしょう。
(これは既にやった?)

しかし、ESP32を搭載したRaspi用ドータ・ボードって、どうなんでしょう?
屋上屋を重ねるって、まさにこれではないでしょうか?

ESP32をどう使えば良いか?色々悩んでいる身にとって、この企画はあまりに安易なものに映ります。

意外にもこれが大受けして『目から鱗』になったら・・・
潔くシャッポを脱いで(<==古語表現)学ばせて頂きます!

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MCCに騙された [MPLABXとXC8]

(2017-11-06)
MCC(MPLAB Code Configurator)はMicrochip社が提供しているコード生成ツールです。PICのペリフェラルを制御するライブラリの自動生成、制御レジスタの初期設定、割り込みハンドラの自動生成など、プロジェクトの立ち上げ時に必要な作業の多くを代行してくれる『優れもの』です。

新しいPICデバイスを使うときは、どんな制御レジスタがあって、どんな設定が必要か、予め調べる必要がありました(今でも必要が無くなった訳ではない)が、今は先ずMCCで粗々設定することが多くなりました。タイマー割り込みでLチカ程度のプログラムなら、自動生成されたプログラムのメイン・ループにポートのON/OFFを書き足すだけで、動いてしまいます。

で、ついついMCCに頼ってしまうのですが・・・

PIC16F1788の5bitDAC(二つ)と8bitDAC(一つ)を組み合わせて12bitDACとして動作させることが出来ないか?試してみることにしました。

MCCでDAC1、DAC2,DAC4の初期設定を行い、Pic-coloで設定値を書き換えながらDACの出力をADCで計測して画面に表示してみました。しかし、何だかDAC2とDAC4の出力が変です。

ここで始めてマニュアルに目を通して、DAC制御レジスタの値を調べました。

あれ?MCCで行った設定と制御レジスタの値が対応していません。
2017_1106_1.pngFVR2とVccとVrefの三択

DACx Positive Source Select bitの設定は”1”でVref+の設定になっています。
2017_1106_2.pngレジスタはVccとVref+の二択

Vref+にはDAC2の出力を接続するので、これではDAC2もDAC4も正しく動作しません。orz


便利に使っているMCCなんですが、こういう不具合を経験するのは初めてではありません(実はちょくちょく有る)。MCCが無かった頃のことを思えば、これくらいは大目に見てあげても良いかなぁ~










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秋月電子に注文した部品が届いた [電子工作]

(2017.11.01)
昨日の続きです。

秋月電子に注文した部品が届きました。開梱して先ずは検品・・・とは言っても国内の通販で異品や不良品が届いたことは無いので儀式みたいなものです。

ムフフ・・・注文した部品を眺めていて何となくこみ上げるこの喜びって一体何なんでしょう?
しかしUSBケーブルを手にして、直ぐに顔が引き締まりました。

開封して、ため息を一つついて・・・試作基板とPCのUSBポートを接続しました。



接続後に画面右下に出ていたUSB機器の接続異常を知らせるメッセージは出ていません。
(全く接続できないときもアラートは出ないのでまだ分からない)

コントロール・パネルからデバイス・マネージャーを開き、COMポートを見てみると・・・

2017_1101_1.pngCOMポートとして認識された
ビンゴ~~~

試作した回路は三つとも正常に動作しました。
パチパチパチ~

試作回路が動かない間、色々考えました。
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初めて使う部品の使い方に誤りは無いのか?
配線に誤りは無いのか?
SSOPの半田付けはちゃんと出来ているのか?
熱を加え過ぎて部品を壊していないか?
PCのUSBポートの給電容量は足りているのか?
etc.
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リファレンスの無い開発作業の難しさ、いわゆる『産みの苦しみ』って奴なんだと思います。

『ケーブルの不具合』は全く想定外でした。Web検索であの情報に出会わなければ、今頃はFT231XSの使用を諦め、別の策に走っていたに違いありません。(<==その覚悟を決めていた)

危ない、危ない。

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試作に使っていたUSBケーブルをゴミ箱に投げ入れました。

お前のお陰で苦労させられたよ!
ふぅ~








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